神無月の愛

10月の終わり。

ここ数年でも稀に見る荒波の中にいるような神無月でした。

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昨日の夕暮れはドラマティック

 

変容の嵐が吹き荒れた10月が落ち着きを取り戻し始めたのはつい数日前のこと。
タイミング良くクラニオセイクラルの施術を受けて身体と心が安定を取り戻せたのかな。
二つリリースしたメニューに使うミカエルワンドとマリアワンドにもずいぶん助けられた。

程なくして、朝起きてカーテンを開けた瞬間に溢れる感謝と愛を発見。

生きること、生きていること、今ここに存在していることへの感謝。
物質次元を体験していることへの感謝。
感覚を味わい、認識することへの感謝。

ここに在ることへの感謝が自然と溢れる朝でした。

そのまま瞑想に入り、愛ではなかった自分自身の一部を愛が包み、その中にまるで溶け込んで行くかのようにしてやがて全てが愛に回帰して行く時間を味わって。

愛ではないもののカケラも、本当は全てが愛で。

それらはきっと、私が愛に回帰するための手段、入り口を目の前に置いてくれているようなもの。
自分の嫌な面や醜い面、嫌いな見たくない側面、認めたくない願望や欲望は、私が愛の光へと溶け込ませていくことが出来るし、そうやって自分の分離した意識は統合させて行くための大切なトリガーなのだろう。

そう、だから、全てが本当は愛なのだ。

神、創造主が物質次元を創造したことこそが愛なのだから、私が観て聴いて触れて感じる物事とは全てが愛そのもの。

 

物質次元は鏡、反映、リフレクションの世界。
愛を出せば愛が、愛ではないものを出せば愛ではないものが返って来る世界。
それを現実創造と言う。

 

言葉にしてしまうと分かりきったことに見えるこれらの理解をハートで受けとると、私のハイハート、胸腺チャクラが活性化して行きました。

胸腺のチャクラは、クリスタル講座でチャクラチェックのデモンストレーションをした時に激しくノーを突き付けられたところで、無自覚だったのですがここがかなり詰まっていた様子。

ハイハートはハートの上の次元で、スロートチャクラと対になってクリエイティブな人生を歩むためには欠かせないポイント。

色で言うと、ターコイズブルーですね。

ターコイズの光をしばらく味わっていると、統合されて行く感覚がよく分かります。

それは私自身の霊的な側面、高次元の側面と、低次元のパーソナリティが一つに融合して行く感覚でした。
上の自分と下の自分の統合、融合です。

これらはきっと、ハートチャクラとハイハート、ユニヴァーサルハートとも言うらしいですが、その働きでしょう。

アリス・ベイリーではよく高次の自己が低次の自己を統御すると言う表現で顕されていて、これだと何だかコントロール・支配されているように受け取ってしまうのですが、実際はもっと鷹揚と言うか、そのままを認めるに近い感覚を覚えました。

 

そして、とても良い方法を思いつきました。

愛という文字、そして感謝という文字を、レイキのシンボルやマントラのように使うのです。
自分に向けて愛を書いて唱える、愛をハートに書いて送る。
感謝という文字も同様に。

これ、是非やってみて下さい。
私はとっても響きました。

レイキのアチューンメントが済んでいる方にはより一層響くと思いますので、
マスターシンボルと一緒に重ね使いするのもとても良いです。

お部屋全体に書いても良いですね。
延いては地球全体へとかも。

 

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神無月は、神の無い月。
それは即ち、愛を見失う月で、
そこからまた再び、愛へと還るための月。

 

一旦試しに愛を見失ってみる月・・・だったりして(笑)

いや、見失ったフリをして、もう一度愛へ帰還する新鮮さを味わうための月なのか。

 

私の在り方、表現方法、皆さんへの接し方に変化が顕れるかも知れませんがどうぞご容赦を。

既にご返答のメールがクダケタものになっていますが、もう疲れる関係性とか堅苦しいやりとりは不要かなと思ってます。

 

神無し月の終わりに

菫香