存在の普遍性

おはようございます。
こちらのブログ更新が遅れてしまいましたが、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

年末から年明けまで一連の行事が終わるまでが何だか大変でした・・・
極寒の実家帰省から無事に生還するのがミッションで、元旦から熱っぽさもあった中でも何とか乗り切って戻って来るとケケが風邪をひいたりで、この時期はもう本当に、無理しないで過ごそうと思ったのでした。

しかしそんなボヤッとした状態でいたら昨日のお客様に大変ご迷惑をおかけしてしまって猛省したところです。
とにかく年末年始の慌ただしさから一息ついて休みたかったのでそのモードのままだったのですが、そろそろ、本当にそろそろ、始動ですねぇ・・・。

年が明けてまたエネルギーがガラリと変わって、今年の流れが徐々に創られつつあるタイミングでしょうか。


世界の動きと日本の在り方、そして私達一人一人が今まで以上に密接な様相が見えて来ましたね。
意識は現実を創るし、私達一人一人の思いや意図が惑星地球の意識を紡ぐのだと理解して生きる人が増えたらいいなぁと思う昨今です。

とは言え私にもまだまだ分からないこともたくさんあるし、どの意識のポジションで何を伝え、発信して行ったら良いのかは日々悩みます。
時代も、地球環境も社会情勢も変化のスピードが増していて、時間の概念などもう消滅しかかっている方がほとんどだと思います。


一年前の今日がすぐ隣にあるような感覚ってありませんか?
時空のレイヤーの壁と言うか、層が希薄になっているような感覚。
過去世も未来世も今も同時にここに存在するような時間感覚とでも言うのでしょうか。

数年前のスピリチュアル本に書いてあって頭では理解していたけどということが本当に事象になって来ましたし、その具現化、事象化のタイムラグがどんどん短くなっていますね。

私にとっては、暫くは今までの在り方や概念を刷新していく時間なのかも知れません。
立春、そして春分へ向けての流れはそこだろうと思っています。

そして家族やパートナー、周りの人々とも新たな関係性の構築の時間じゃないかと思います。
身近な人々との関係性、延いては自分自身との関係性の見直し。
世界の立て直しはそこから始まる。

ここからは星の動きがあまりにドラスティックに進んで行くので、大きな変化を余儀なくされることが出て来るでしょう。
だからこそ、星に振り回されない、振り回されてもそれを俯瞰する、揺れても揺れてもゆるぎない自己の愛へと回帰する視点と意識を持っていたいなと思うのです。

星を生き、それすらも統合して行くと意図的に星を使いこなせます。
そのために整えられるものは整えておきましょう。内面も、環境も。

現実の変革のスピードがスピリチュアリティでは乗り越えて行けないほどになって来ましたので、私達も己の意識の変革を急がないといけません。

起きる事象、やってくるアクシデント的な現象に対してどんな視点を持つか。
現象の激しさと湧き上がる感情に一時は呑み込まれても、浮かび上がって一息つく岸辺を持ちたいですね。


そして、どんなに時代が変わってもきっと、あなたが変われば世界が変わるという事実は変わらない。

こう書いていていると、あぁ、私は時代という意識のスパンを超越した視点と精神を手繰り寄せたいのだなと感じます。

存在の普遍性に触れたいのですね。

惑星地球の意識を恒星意識へと持ち上げられるかどうかの瀬戸際がいよいよ迫って来たのでしょう。


地上的3次元的な意識状態から5次元意識へと。そして一つの地球人として銀河連盟へと正式に加盟出来るまでに成長したいもの。


そろそろ人間は、自己の霊的成長と人類全体の意識の進化発展と言う一つの課題に目覚めて地球での営みを送れるようになって行きたいなと思います。


どんなに他者と争っても、他人を妬んでも恨んでも、私達は一つの意識体です。
政治も世界情勢も、そんな意識で動いて行ったらいいのになぁと願います。


幼稚園児が喧嘩しているのを眺める大人たちはきっと黙って見守り、子供たちの成長を願ってくれているのでしょうから。

現実を生きる意識と、そんな大いなる俯瞰するような視点を持つ意識。
それらを併せ持つのが多次元意識の生き方です。

自分が何者であるのか、あったのか、それらを思い出す方が増えれば増えるほど、多次元意識で地球を生きる人も増えて行くのでしょう。
その先に宇宙人としての地球人という全体性が生まれるのかな。

さて、今日もセッションですので、そんなスタンスで取り組みたいと思います。

どうぞ皆様の3連休が良いものになりますよう。

菫香