存在の普遍性

年末から年明けまで一連の行事が終わるまでが何だか大変でした・・・
極寒の実家帰省から無事に生還するのがミッションで、元旦から熱っぽさもあった中でも何とか乗り切って戻って来るとケケが風邪をひいたりで、この時期はもう本当に、無理しないで過ごそうと思ったのでした。

とは言え私にもまだまだ分からないこともたくさんあるし、どの意識のポジションで何を伝え、発信して行ったら良いのかは日々悩みます。
時代も、地球環境も社会情勢も変化のスピードが増していて、時間の概念などもう消滅しかかっている方がほとんどだと思います。


一年前の今日がすぐ隣にあるような感覚ってありませんか?
時空のレイヤーの壁と言うか、層が希薄になっているような感覚。
過去世も未来世も今も同時にここに存在するような時間感覚とでも言うのでしょうか。

数年前のスピリチュアル本に書いてあって頭では理解していたけどということが本当に事象になって来ましたし、その具現化、事象化のタイムラグがどんどん短くなっていますね。

私にとっては、暫くは今までの在り方や概念を刷新していく時間なのかも知れません。
立春、そして春分へ向けての流れはそこだろうと思っています。

そして家族やパートナー、周りの人々とも新たな関係性の構築の時間じゃないかと思います。
身近な人々との関係性、延いては自分自身との関係性の見直し。
世界の立て直しはそこから始まる。

そして、どんなに時代が変わってもきっと、あなたが変われば世界が変わるという事実は変わらない。

こう書いていていると、あぁ、私は時代という意識のスパンを超越した視点と精神を手繰り寄せたいのだなと感じます。

存在の普遍性に触れたいのですね。


幼稚園児が喧嘩しているのを眺める大人たちはきっと黙って見守り、子供たちの成長を願ってくれているのでしょうから。

現実を生きる意識と、そんな大いなる俯瞰するような視点を持つ意識。
それらを併せ持つのが多次元意識の生き方です。

さて、今日もセッションですので、そんなスタンスで取り組みたいと思います。

どうぞ皆様の3連休が良いものになりますよう。

菫香