ヴァレンタインに銀河に思いを馳せる

ヴァレンタインデー。

とうの昔に(笑)、全く関係なくなってしまったイベントデーと言うイメージだったけれど、今朝の自分の気分と世相のエナジーはやはりリンクしているのだろうと思わせられます。

それに、先日2日間に渡って大量のバラにまみれた影響は大きかった。

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バラは第8チャクラ、ソウルスターチャクラを刺激する。
これはワークショップ二日目あたりに気が付いたのだけれど、兎に角後頭部へのジンジンとした刺激が凄かったのですね。

既に一日目でもその片鱗は見られていて、達成感というか満足感に満たされてその夜は爆睡。
二日目の朝はなかなか動けずにいて、始動が遅れてしまったほど。

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そんな二日間を終えた昨日は放心状態。
人間は至高、至福を味わうともうそれにウットリしてしまって、心配事や悩み、苦しみ、それらが吹っ飛んでしまうのだなと自己解釈をしていました。
あまりに飛びすぎる、上がり過ぎると現実的な事象がどうでも良くなってしまうのだな(笑)
天国に行くと悩みも苦しみもないとはこのことかも。

 

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それらがようやくヨガとランによってグラウンディング出来たのが昨日。
特に久しぶりにたっぷりと時間を取って走れたのが良かったのでしょう。
身体に意識が戻ったのと、新たなモノをダウンロードと言うか、持って降りて来た感じ。

改めまして尚花さん、皆さん、ありがとうございました。

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私はカワイイ、カワイイと連発していただけだったのですが、バラたちにしっかりと意識のシフトをしてもらったらしいです。

そんな感じでヴァレンタインデーを迎えて、ようやく年明けからのシフトの行く先が見えて来たように思います。
まさかワークショップとバラが最後のトリガーになるとは思いも寄らなかったけれど。

 

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私が今後向かう先、それはアルクトゥルス意識からの情報とオリオン評議会からのエナジーによる人類、そして地球の解放という何とも壮大なスケール感になりそうです。

昔の私だったら妙な謙遜意識で、そんなこと私に出来るワケないでしょ! と喚いていたことでしょう(笑)
ああ言った謙遜は、実は自己意識の強さと言うか何というか、自尊心? 虚栄心?の裏返しだと、今なら分かります。

あとは、あれですね。選民思想のようなもの。
それらもまた、地球の二極化を推進して来た概念に過ぎないのだと昨今は理解しています。

地球、アルクトゥルス意識の言葉で言うと ヴェラトローパ24セクター という太陽系の一つの惑星に過ぎないこの星がなぜこんなに銀河全体から注目されているのかは前述したけれど、最近読んだネルダ・インタビューでも同等のことが言われていました。

曰く、人類を奴隷として作り上げた存在達が神として君臨する地球という宇宙の秩序から外れたこの在り方が、銀河全体へ影響を与え始めてしまっているために介入が始まったのだということ。

私はこの動きに伴って前回のセッションでオリオン評議会から、子供を護りなさいという ”是正勧告”  が降ろされたのだと思っています。
もっと言えば、” 開かれた意識を持つ子供たちを潰そうとする動きから彼らを護りなさい ”ということでしょう。

そしてアルクトゥルスの意識たちは、アートや音楽、芸術によって私達の惑星スキームを粉砕するための、幻想の柵を抜け出す光明を見出すための活動を後押ししてくれるのだと思われます。

これもまたネルダ・インタビューに拠りますが、アートや詩、音楽と言ったフォーマットには私達が従属しているこの地球上のシステム、人間を奴隷として創造し、自らは神として君臨するこの誤ったフォーマットに私達が気づき、その壁の隙間から漏れ出す光をキャッチするための情報や周波数が配置されているのだそう。

AI時代の到来により人間が人間らしい精神性を豊かにするものとしてアート、創造と言ったお仕事がますますこれからは大切になると私は思っていたのですが、それらがネルダ・インタビューの記述と一致し、またアルクトゥリアンの見解とも一致していました。

だからこそ、の、オリオン評議会とアルクトゥリアンの連携プレーは、意識の眼を開くことと、地球人類が閉じ込められている壁の中から外の本当の宇宙意識、真のワンネス意識へのパスを私達に示そうとしてくれています。

私達の太陽系は銀河系のド田舎、オリオン腕の最先端部に位置します。
オリオン評議会とはこのオリオン腕を統括する銀河の組織的な有機体だと私は思っています。

そしてこのワンネスという概念ですら、地球人類を統括し管理する存在が狡猾に利用してしまっているそうですので、これはもう本当に細心の注意が必要なのですね。
小さな違和感を、見逃さないように。

これは本当に大切だなと思いました。

少しでもアレッ? と思ったり、心に棘のようにひっかかること。
これらをおざなりにしないこと。

その時には一体この違和感の正体は何なんだろうと気持ち悪く思うこともあるでしょう。
直ぐには分からないかも知れません。

でもその感覚を大切にしておくと、いつかその正体にたどり着くことが出来ると思います。

しかしそこに至るまでにやりがちな、そして一番良くないことは、その違和感を抱いてしまった自分が波動が低いからじゃないかとか、自分が闇の勢力に加担したり、自分のエゴがそう思わせているんじゃないかなどと、自らを疑ってしまうことです。

そう思わせることが相手の手口、策略だと気が付きましょう。

表面を巧みにすり替えることで議論や視点の矛先を変えられたり、目くらましをされた気分になるときは特に注意が必要です。

 

そしてあまりに壮大過ぎると思えるこうしたプロジェクトも、実は一人一人の意識の内からしか動きは起こらないものです。

最後にアルクトゥリアンの言葉を紹介すると、この太陽系は、

”ヴェラトローパ・セクターは、最も新しい最近の銀河の器官を顕している。従って、その精神的な内容物は銀河の過ちの最も大きな集積を顕しているのだ。
そのため、その新規性と興奮状態を新しい次元間レベルへと引き上げるという大きな挑戦が、ここにある。”

のだそうです。
本来の太陽系の役割とはこうした銀河の発展の最先陣器官なのですね。
それが大分歪められてしまっているという認識が先ず必要な様子です。

 

さあ、そして、そんな太陽系の住人たる私達に、アルクトゥリアンから大切な忠告がありましたので抜粋します。

” 銀河連盟のような並外れたものがあるからといって、あらゆるものが知られていると思ってはいけない。その反対である。
知識は、私達が進化するにしたがって創造されるものだ。
大いなる存在である銀河のマザーは、常に成長を続けており、それが楽しみの本質なのである。
星の公文書保管所に保存されているものは、実際には知識ではなく、伝承的な知恵ともいうべきものである。
知恵は、保存された夢見の蓄えである。
知識は、生成と言うやむことのない冒険からもたらされた状況を探索することで創り出される。”

 

難しい表現が続きますが、そういうことです。

私達人類はどうしても、奴隷として創り出されているDNAがあるためか、大いなる存在や人間を越える所謂神という存在などに従属し、そこからの教えや指示を絶対と思う傾向があることは誰もが否定しないと思います。

しかし、銀河はそうじゃないと言っているのですね。

人間の日々の営みの小さな部分まで事細やかに指示を出すのは銀河の意思と思ってはいけないと言って良いでしょう。

また、銀河の公文書保管所=アカシックレコードの情報とはそういったもので、
私達一人一人の人生や行動を運命として管轄しているものではないということ。

銀河はその逆に、私達が体験し経験し、知恵を知識として活用した結果を自らの創造とするのです。
ここを逆転させることが一つ意識のターニングポイントと言っても良さそうですね。

あまりにお話が難しくなってきてしまいましたので今日はこのへんで。

 

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自宅のお花はイエロー&パープル。
この時期に一番好きな色合いのコンビネーションにしてみました。

ヴァレンタインですし、こんな言葉を見つけましたので最後にご紹介しますね。

フランスのことわざで、恋をしている状態のことを「お腹の中に蝶がいる」というそうです。

“avoir des papillons dans le ventre”

 

お腹の中がザワザワ、ウキウキとしている状態がイメージ出来ますね。
いつかカリグラフィーで美しく書いてみたいです♡

 

ではでは。

 

菫香