銀河意識時代の到来へ向けて

ようやく晴れましたね。寒かったなぁ・・・

春は近くて遠いのでしょうか。

さてさて、先日はアンダラクリスタルと春の女神ピアスたちお嫁入りさせていただきましてありがとうございました。早くてびっくりしました。また新しいお品をご紹介出来るように用意しますので少しお待ちくださいね。

昨今はアルクトゥルス・パッセージワークとクリスタル講座が連続しています。どちらも宇宙の深遠さ、大きさ、遠さを感じさせてくれるものですし、クリスタル講座では良く言っているのですが、科学の発達によって未解明だった領域が明瞭になって来るということは、私達の意識の深い領域もその分広くなるということです。

インフィニティの輪を思ってもらえれば良いと思います。

片方が広く大きくなれば、もう片方も拡大してバランスを取る。ミクロとマクロ、内的宇宙と外的宇宙とはそういうものだと思うのです。
だから私ははやぶさ2の活躍を観ているのも大好きですし、天体ショーや衛星探査の結果新しい事実が分かることもいつも注目しています。

勿論誰か頭の良い人たちがそういった探査機を設計して運営してくれているワケですが、人類の発展というものは文明、文化単位の共通項なので、私達自身のこととして受け止めて一緒に応援するまなざしがあった方が良いですね。

個と全体、全体と一人がシンクロして共鳴して、エネルギーが動くのでしょう。

先日、占星術師の方のブログでとても良い記事を見つけました。

ルミナさんのブログで、タイトルが 【 太陽系意識から天の川銀河意識へ 】
https://ameblo.jp/neoluminous/entry-12444172892.html

って、私が感じていたことそのままだったのでとても納得してしまいました。
成る程、いて座木星の時間と領域が齎しているのが私にとっての今年の変革だったのだなと。

木星意識というものを以前他のサイトで見た時にも興味深いお話があったのですが、個の中で木星の意識が育っていると、自分と世界が同じ一つのものという共通概念のもとで生活が営まれるようになるとか。
そうすると道路にゴミを捨てたり、地球環境がどうなろうが自分とは関係がないという人がいなくなるのだろうなと思いました。
自分と地球、自分と世界、自分と宇宙が一つのものだと思ったら、目の前の人と自分の分断、分離を越えた世界を生きることが出来るようになるだろうし、その先に恒星意識があり、またその先に天の川銀河意識があるのでしょう。

先日のクリスタル講座でみっちりと太陽系のお話をしてヨカッタ。
私達は太陽系すら理解しているようで理解していません。
話はそこからで、イメージとか立体模型的な太陽系、そして銀河全体の概略をインストールしておくことで意識の領域は広く深く拡大します。

だからクリスタル講座なのに前半は宇宙のお話ばっかりしているのです(笑)

そしてまた、そういった科学の領域のお話は常に情報がアップデートされて行くもの。
一期の時のテキストに盛り込めなかった内容が既に出てきていますので、これらはアドバンスクラスで扱うことにしようかなと思っています。

いよいよ天王星が動きます。
この8年間の世界からジャンプして、次の世界が始まるフェーズになるのでしょう。
私はこのおひつじざに天王星が入座した2011年3月、それこそ東日本大震災と福島の原発事故を機に人生の舵を方向転換させたので、ここでまた大きく変化するのも良く分かります。
2011年3月以前の自分はあまりにも意識の領域を閉じたままで生きてきていたので、今になってみると一体自分がどんな人間だったのか正しく認識が出来ない感じです。
だからここからの変化も、またそのくらい大きなものがあってもおかしくないのだろうと思います。

天王星がなぜそんなに重要でユニークなのか、それも天体としての天王星の特徴を観れば何だか納得してしまいます。そこはクリスタル講座でお話ししましたね。

多重的、多次元的意識で地球を生きる。

そんな時代がどんどん広がって来ているように感じますし、それはあなた自身の意識領域が多次元的になって来ているということですし、この人生だけじゃない、前の人生、そしてこの先の人生というサイクルまで俯瞰するような感覚で魂の旅の全体を捉えるような人が増えて行くことになるのかなと思っています。


そうなったら地球文明の在り方そのものが変わって行くでしょう。
お金と物質に支配され、意識の奴隷になっている状態から解き放たれることが出来るんじゃないかと。

そうなったらいよいよ天の川銀河連盟に加盟できそうですね。
今回の人生のうちにそんな世界を見たいものです。


アルクトゥルス・パッセージワークのシェアをしたかったのですが、それは次回また。

今日はこの辺りで。

暖かな良い日になりますよう。

菫香