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アトランティスブルーを謳う石

師走に入り、ピキッとした空気感がありますね。
どこか張りつめている感じ。
世界情勢も、コロナも、そして星の巡りも佳境に入って来ているので当然と言えば当然でしょうか。

さて、今日はこのアトランティスブルーカルセドニーのお話を。

この石は、近年ジンバブエで発見された新種のカルセドニーです。
米国宝石学会で新種と認められてからはアクアプレーズという名称になりました。

私はこの石を、最初に紹介いただいたアースラブワークスの塩原さんの研磨に限って仕入れご紹介しています。
他の仕入れ業者さんで扱っているのも見かけましたが、色合いと質、美しさが違う。

加えて、磨きの質ですね。
石と対話しながら、その質を精錬するような磨きをして下さる方を私は他に知りません。
塩原さんのお師匠であるボブさんくらいでしょうか。

ボブさんはメロディさんのパートナー。
一度だけツーソンでお会い出来ましたが、とても優しい眼をしたおじいちゃんでした。
ボブさんの研磨されたネフライトクォーツのワンドは私の宝物です。

石の研磨について私があれこれ語れる蘊蓄や経験はないのですが、このお二人の研磨には
石の性質を凝縮させ、スピリットが宿る何かがあります。

塩原さんは一般に流通しているルースの磨きの甘さが気になって、
ご自分で仕入れた後に磨き直すこともあるそうで、通常だとそこまでやる? というところまで
磨き上げるなんて逸話も伺いました。

そんな研磨の傍ら、通常なら一年の半年を海外買い付けに費やすスタイルの塩原さんですが、
今年はこの様なご時世ですので私も安心してたくさん磨きをオーダー出来たんですね。
だってこの方がずっと国内に滞在していることなんて今までなかったんですから(笑)!
ガシガシと磨きを依頼しても快く引き受けて下さっていたんです。

また、この様な情勢ですので今年は主要なミネラルショーも中止になってしまったので、
今年は何度も塩原さんの下へ仕入れに通わせていただきました。

その中でたくさん、色んなお話が聞けたのです。
今までにはない出会いもありました。

その一つが、アトランティスシードと名付けられたクリスタルでした。

一見、普通のブラジル産ポイント水晶。

なのに手に取った途端にこみ上げる何かがある。

アトランティスシードは、かのキャサリン・クリソコラーチェ史が命名したそうでした。
キャサリンさんと言えばロシアンレムリアンの発見と命名で有名な方。
塩原さんはそのキャサリンさんからこのアトランティスシードを買い付けたのですが、そのまま十数年間倉庫に眠ったままだったそう。

それが、今年になって、この情勢の世界に ”発掘” されたのですね。

倉庫で眠っていたクリスタルが ”発掘” されるタイミングが、この時代!!!!!

そんなお話を伺ってそこにあった数点を全て仕入れました。
そして私の手元へ一本残して、あとは全て一瞬で完売でしたね。 

まぁ、本当に本数が少なかったので仕方がありませんが、これはもう二度と出てこないでしょう。

私はこのアトランティスシードクリスタルと、同時期に仕入れたクォンタムクワトロシリカのルースを軸に
新しいクリスタルワークを構築しようと思っていました。

アトランティスの負の概念を、いよいよ全て一層する時が来たのだろうと感じたためです。
このタイミングでアトランティスに関係するクリスタルが ”発掘” されてしまったのですから。

風の時代、みずがめ座の時代到来のためにも、個の自立とクリエイティビティを発揮する生き方を阻む要因はケアして行く必要があるし、そんな個と全体性の調和こそがみずがめ座の時代の必須要件であり、またそれこそがアトランティスが目指した魂の成長の完成形なのだろうと。

アトランティス時代、人類はアトランティス人と呼ばれる今のアーリア人種とは違う人類でした。
世代が一つ前の人種とでも言いましょうか。
その時代に発達したのが太陽神経叢、ソーラープレクサスチャクラ、第3チャクラです。

第3チャクラは個の自立と自我の発達がテーマでした。

そこを失敗したアトランティス。

このアトランティスシードの先端がポッキリと折れているのがとても象徴的です。

そんなクリスタルと、女神の癒しそのもののようなクォンタムクワトロシリカが手元に届いたので、
これはワークを展開すべしと思っていたのですね。

するとそこに来て、また新たな石が顕れたのが冒頭に揚げたアトランティスブルーカルセドニーです。

先日塩原さんの下へ仕入れに伺った折にテーブルに出ていて、
あぁ、アクアプレーズの新しい研磨が出来たんだなと思って見ていたら、この石が研磨中に、

「 私たちはアトランティスブルーと言います。」 

と、伝えて来たと仰るのです。

おおおおおぅ・・・・ 何というタイミング・・・・

私はアトランティスシードクリスタルでワークを構築しようと思っていたと伝え、
このアトランティスブルーカルセドニーも付け加えることにしました。
付けくわえるところか主軸の首座くらいな、最後のポイントを抑える石が顕れた感じでした。

塩原さん曰くホワイトアメシストも加えると良いでしょうとのことでしたので、早速新たな磨きも依頼して。

なんか、石たちの動きって本当に潜在的な部分で起こっているなぁと改めて感じ入ります。
こちらが反応して動くと、また水面下から? 地下から? 呼応するような動きが起こる。

そんな綿密に、緻密に組まれたセオリーが存在する気がします。
それぞれのクリスタル達が呼応し合って、多次元的な動きが起きて行くのは地球の思惑でしょうか。

という経緯で新たなクリスタルワークを構築しています。
そのモニターチケットを星と自由帳のワークショップにご参加下さった方へプレゼントしたのです。
モニター枠はあとお一人、今月いっぱいくらいでしょうか。

ボブさん磨きのネフライトクォーツ、アトランティスシードクリスタル、クォンタムクワトロシリカ、
そしてアトランティスブルーカルセドニー。

これらがこのワークの主軸になります。

これからの時代へ向けて、アトランティスの負のカルマを解消し、クリエイティブな人生を生きるために。
腹の底に潜む恐れ、罪悪感、嫉妬、妬み、僻み、と言った負の感情をケアし、自身を真に愛し、他者を尊重し、
共に調和のとれた人間関係を築いて行くために。


アトランティスの集合意識を刷新するには、個へのアプローチから。
そこから全体性へと波及することを目指して。

そんなことを考えて、年が明けたらご紹介出来るかなぁと思っています。
当面は対面ワークで治験、その後、行けると思えたら遠隔エネルギーワークへシフトする予定です。

そんな経緯で塩原さんの下ではアクアプレーズはアトランティスブルーカルセドニーへと名称が変更されることになりました。
念のため塩原さんがこの名称を使えるか調べたところ石ではなくて、BMWの車の塗料にこの名前があったそう。
それもまた、良く似た色合いのエメラルドグリーン的な美しいブルーグリーンなのだそうです。

アトランティスブルーカルセドニーは、見ているだけで喉の辺りが心地よく軽やかになります。
この風が抜ける感じはまさに風の時代の前兆ですね。

喉のチャクラの創造性とは、下位チャクラの現実面と上位チャクラの高次の自我が融合し、新たなクリエイションを発揮するためのもの。
つまり、自分の意思と天の意思が合致するポイントであり、その創造は自分のためであると同時に世のためであり、銀河の意志にレゾナレンスするもの。

そう考えたら銀河意識の時代到来へ向けての扉が開かれそうな気がして来ます。

来年はまだまだ激動の時間になるやも知れませんが、私達個はそれぞれに、自分と向き合ってやるべきことをやって行きましょうね。

ではでは、今日はこの辺で。

橙香