玉堂の星が魅せるもの その2

古事記の冒頭、イザナミとイザナギの国生みの物語は、訳者池田夏樹さんの言葉を借りると、” 最初は若くて気持ちもみずみずしかったはずだけど、二人の仲は急速に変化して、最後はいがみ合う中年の夫婦のようになる ” というものです。

これには苦笑してしまいましたし、折しも私自身が夫に対してイライラする時間を過ごしていたので、あぁ、私のイライラや夫婦間のいざこざは、何も今始まったものじゃない、この国と言うか、世界が生まれる時からそうだったのだ。 という、何とも途方もない理解に落ち着いたのでした(笑)

 

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そしてどう書くものか、表現を躊躇われるのですが、二人はそれぞれの体の欠けている個所に、余った箇所を差し込んで国生みを始めます。

次々に生まれて行く国とは、島。そして四大元素の土、風、火、水、続いて精霊のような自然界のディーバ的存在たち。

つまり、彼らが行った国生みとは、物質界の創造そのもの。

 

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一方、最近の量子物理学の世界でもこの物質宇宙創成の最初は解明されています。

曰く、宇宙誕生の100万分の1秒より前までは、粒子と素粒子がぶつかり合っては消滅するだけの世界、エネルギーだけの世界だったものが、経緯は忘れましたが物質の最小単位となる粒子の方が3億分の1だけ多かったために、物質形成が始まったというもの。

何かの折に均衡が崩れた、破られたということなのでしょう。

このお話、とても面白いと思いませんか?

つまり、陰(女性性)の因子であるイザナミのパーツが足りなくて、陽の因子(男性性)であるイザナギの体のパーツが一つ  ”多かった” からこそ、この世界は物質側に傾いたのです。

もっと言えば、アインシュタインの説いた量子物理学の方程式、E=MC2 によると、より高いエネルギーは、より重い粒子を生成できるのだそう。

早稲田大学理工学術院総合研究所のサイトより引用します。

E=MC2からもわかるとおり、「より高いエネルギー」は「より重い粒子を生成」できます。また「より高いエネルギー」は「より初期の宇宙の状態を人工的につくっている」ともいえるのです。http://www.rise.sci.waseda.ac.jp/pu_rise/page05.php

より高いエネルギーとは、より高次元のエネルギー。

私はこの物質創造が成された次元はやはり、ツインフレームの次元なんだろうと理解します。つまりどちらかが欠けていたり、余っていたりという不均衡が生み出す世界です。

しかしその上にある、この世界を生み出した次元があって、それがツインレイの世界なのだろうと思うのです。それがどちらも究極の完全な組み合わせ、無条件の愛の世界です。

究極の高次元のエネルギーだからこそ重い物質を生成できる。

これもまた、とても面白い宇宙の法則だと思いました。

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人類の意識が一番底辺にあったのは、2000年前のキリストが磔刑に処せられる直前だったそうです。しかしそこからの2000年もあまり変わり映えしなかったんじゃないかとも思います。だって原子爆弾の投下だなんて事象が起きてしまったのですから。それとも、もっと次元が低いままだったら地球は破壊されていたのか・・・? あのくらいで済んだと観るべきなのでしょうか?

 

いずれにせよ、人間の行いの最低レベルを経験させられた日本と言う国でこうして瀬織津姫の復活があちこちで説かれるようになっていて、程度、理解の差はあれど認識は広がって来ていると思われますし、セッションでもツインレイのお相手に出会う方をちらほらお見掛けするようになりました。

究極のツインレイの世界はイザナミ・イザナギの創造した物質次元を超えたものですので、この次元の常識やましてや現代の既成概念では図ることの出来ない世界ですが、私達人間の意識はそこへ還ることを目指しているのであって、それがアセンションだと言えるでしょう。

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欠損や欠落、余剰と言った不均衡が生み出した搾取と弱肉強食的なヒエラルキーの世界であるこの地球は、完全なる調和と愛の世界へと変遷することが出来るのでしょうか?そして、私たちの魂はどこへ行くのでしょうか?人間の魂の旅はまだまだ続きます。

 

玉堂星の魂は、そんな旅の記憶を司る者達なのかも知れませんね。お仲間は、まだまだ募集していますヨ☆

 

菫香

玉堂の星が魅せるもの その1

8月8日、一日明けましたが、玉堂星倶楽部第一回の集まりを開催出来ました。

台風が近づいている中での開催でしたし、一回目ということで顔合わせの意味合いも大きく、早めに切り上げたのですが、お越しいただきました皆様ありがとうございました。

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写真がないので、引き続き新島での写真でつづります。

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丁度一年前の8月8日、私は今のサロンの賃貸契約を結びました。

そしてお盆返上でオープン準備に勤しんだのですが、最初の数日間はずっと大掃除。そのまま8月15日の終戦の日を迎えていました。

あの日の夕暮れは、とても印象的でした。あまりにも重い鬱積したエネルギーが御苑の上空に堆積しているかのようで、こんな日だし・・・と思ったので、お掃除を終わりにして少し瞑想に入ったのですね。

顕れたのは、ボロボロになった日本兵でした。

このお話は書くのが躊躇われたのと、その頃の開店準備のバタバタでそのままお蔵入りしていたものです。

彼は呆然資質と言った体で、伝わって来るのは、なぜこんなことになってしまったのだろう・・・と言う途方もない虚無、悲嘆、欠落、絶望、混迷、そんなものが入り混じったものでした。

御苑上空から先は、赤坂離宮、そして皇居へのレイライン。そして靖国神社も。

一人の兵の姿を通して、私はこの国が進んだ方向性の糸を遡って行きました。

明治維新、戦国の波乱、源平の争乱、平将門の乱、壬申の乱、大化の改新、白村江の戦い、国譲りと天孫降臨・・・

 

直接的な近代国家の設立と軍拡が起こったのは勿論近年のお話ですが、その背景と言うか、もっと底に根差し、息づく日本人の精神の系譜を辿っていたのだと思います。

そうやって行き着いたポイントは、古事記変遷と伊勢神宮の式年遷宮の始まりという壬申の乱以降の国家設立への動きでした。

当時の必然と、国をまとめるための国家プロジェクトとして採択された方法だったのですから誰を責めるものでもないですし、それによって伊勢神宮という日本人の精神の要が今も心の柱として存在すること、国家そのものと天皇制の継承が作り上げてきたこの国の精神とエネルギーを否定するものでは全くありませんが、その一方であのボロボロになった日本兵のような姿を生み出してしまったのも事実、そして原爆投下という事態を引き起こしたのも事実なのだろうと理解します。

だから、私達がこの先のタイムラインをどう選択するのかを考える際はそこまで遡る必要があって、歪んだタイムラインの修正と本来あるべき日本の姿を取り戻して行く動きは、古事記の裏に隠された、秘された存在が明るみに出る時でもあるのだと。

そこまで遡らなければならないのか・・・?! という衝撃を持って受け止めたのが一年前。

しかしこのときにはまだ、瀬織津姫というキーワードまではたどり着いていませんでした。

ただ私は、目の前に視えた日本兵の姿と、これから自分がサロンをここで開くことで何をしていくのか、何を成して行くべきなのかを考えていた先にこうした系譜を遡るという動きがあったのです。

 

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しかし余りにも大それたお話でしたので、そのまま放置・・・と言うか、目の前の日々をこなすことで精一杯になって一年を何とかクリアして来ました。

 

それでもちゃんと、タイミングは巡るものなのでしょうか。

 

丁度一年後の昨日、8月8日に瀬織津姫を巡る古代日本史から日本人の精神、霊魂についての理解を深めるべく玉堂星倶楽部が発足することになりました。

そして私が先ず取り上げたのが古事記。たまたま駅前の書店で手に取っただけだったのに。

これは本当に偶然だったのですが、一年前の日本兵との邂逅により見えた理解と玉堂星倶楽部の方向性は、こうしてピッタリと一致したのです。

 

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この日は午前中に、同じ玉堂星倶楽部のご参加の方の個人セッションも行ったのですが、そこでまた深い理解が繋がったのも興味深いものでした。

 

古事記の国生みの物語、イザナミとイザナギの2神のお話ですが、あれがそもそもソウルのレベルにおいてツインフレイムの段階で、この国、と言うか、この世界はソウルのレベルにおいて究極のツインであるツインレイのレベルではなかったというもの。

 

究極のツインレイの創造する宇宙は、瀬織津姫と饒速日の世界です。

かねてから私は瀬織津姫に宇宙の存在そのもの、セオリー、この宇宙の構造そのものを感じていました。

そんな宇宙の母体、究極の女性性が、生み、海、水、祓い、汚れ、と規模が収縮された理解へと堕ちて行ったのは、単に人間の意識状態がそうやって降下、ディセンションした証拠に他なりません。

一方で究極の男性性である饒速日。

こちらは存在そのものが謎が多すぎて、なかなかその神髄にたどり着けない神様ですが、このお話はブログに書けるものではないのでまたクリスタル講座や玉堂星倶楽部の中で。

いずれにせよ、男性性の火のエネルギーとだけ言っておきましょう。

 

ううむ、まだ長くなりますので、いったんこの辺で。

 

菫香

 

 

新島 Experience

新島の旅のお話がまだでしたね。

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島と言う隔離された時空間で過ごすのは、とても良い機会でした。

本当に流れている時間が違うんですね。

全てのエーテリックな繋がりを一旦シャットダウンして、童心に還って海で遊びました。

 

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人が少なくて、とにかく空も海も青くて。

海に入ると足にまとわりついていた重苦しいエネルギーがリセットされます。

昨今は左程疲れているつもりはなかったんですけど、やっぱりエネルギーは軽くなりました。

 

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東側のビーチは風も波も高くて、波の音も強くて大きなサーファー向け。

正反対に西側はとても穏やか。温泉も自由に無料で入れます。

お金を使う処も限られている島の暮らしに慣れてしまうと、もう都会であくせく働いて経済を回すことに価値を見出せなくなりそうと思いながら。

 

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ただただ、海と空を眺めて。

リセットとチャージの旅でした。

 

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滞在二日目には、十三社神社と言う大きな神社へもご挨拶。

新島の良さ、伊豆七島の平和がこれからも守られますように、そして来年もまた来られますようにとお祈りをしてビーチへ戻ると、

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海の上には大きな龍神様が!

 

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この空!

もう夢中で写真を撮ってしまいました!

そして私は、どうもどなたかを連れて帰って来た気がします(笑)

 

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もう一つ面白かったのは、新島の海岸は砂がとても珍しくて、ほぼ石英のガラス質だったんですね。つまり海岸全体がケイ素、クリスタルのようなものだったのです!

 

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それに気が付いたので、翌日は砂風呂に入ることにしました!

これがまた、パワフルで凄かったです。完全に不要なモノが抜け落ちました。

 

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自然のパワー、地球のパワーにすっかりチャージ、リセットしてもらった時間でした。

 

そうして帰って来てみたらもう仕事やる気なくなっちゃうんじゃないかと思ったくらいだったのですが(笑)、却ってより自分の中にある祈りが引き出されているような気がします。

 

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島では、まるで世捨て人のように暮らす方もお見受けしました。その気持ちも分からないではないし、外へ出て行かなくて島での人生を選ぶ人もいるワケで、

私も一瞬、竹芝へ戻って来た途端に東京のエネルギーがとてつもなく重たくてウンザリしましたが、私の中にある思いはより自分が誰かの幸せの役に立てるようになりたいというものだと気が付いたのですね。

 

私の在り方が、誰かのためになりますように。

誰かの助けになりますように。

誰かの喜びになりますように。

世の中が、地球がより良いものになるように、私が使われますように。

私を通して、平和が成されますように。

 

そんな思いがより一層強くなりました。

もう仕事も人生も投げうってしまいたいと思うのかと思ったら、意外なほどに正反対。

まだまだ隠遁は出来ないみたいです(笑)

 

8月という鎮魂と祈りの時間を迎えて、改めて思うことも多々あって、

この国の在り方と一人一人の在り方を問い直すような時間だと思っています。

 

灼熱の地球を私達はこれからどう生きるのか?

ここからは、人間の在り方が問われる時間ですね。

 

 

菫香

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星と意識

最近は火星が大接近していて、月の近くにとても大きく見えますね。昔の人々はこうした現象を見て不吉だと思ったのだろうと容易に推測できますが、それ当たってたんじゃないかと思ってしまうほどの災害が続きますね。

世の変わり目であることは明白で、その中を私達は生きて行かなきゃならないワケで、それは、それ相応の装備が必要だろー・・・なんて思います。意識の装備です。

つまり、誰しもが意識の変化変容を求められている時代だということです。

 

今読んでいる本に、とても興味深いお話がありました。人は通常、自分の人生を一生をかけて行き切って転生するものだと思っているのですが、何と肉体を去らないでそのまま次の人生への転生が起こることがあるのだそうです。

一部抜粋して紹介します。

 

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「 同一人生中の転生とハララインのトランスフォーメーション」

【 癒しの光 】バーバラ・アンブレナン著より

 

” 前著の中で私は、現在の人生で同じ肉体に再転生する現象について語った。これは自己の人生の使命を完了した後に、次の使命へと肉体を去ることなく以降する場合に起こる。”

” 同一人生中に再転生する場合、通常なんらかの肉体上の問題が起きる。丹田がゆらいで溶けると、肉体は混乱する。現れる肉体の症状は色々ありうるが、どれも医学的には診断がつけられない。さもなければ、生命にかかわるような病気になったり、臨死体験をしたり、肉体が一度死んで蘇生するという経験をしたりする。”

”同一人生中の再転生は、経験する本人にとって実に混乱するものである。というのは自己の感覚、自己を識別することを可能にしたすべてのもの、そして自己の目的までをも失うからだ。時には死ぬような気がすることもある。深い個人的変化を遂げる時期となる。”

”何も確かではない時間、黙想しひたすら待つ時間であり、時にはそうした時期を黒いベルベットのような暗黒の中で迎えるが、その暗黒には形をとらない生命が満ちている。自己の内で働いているより大きな力に身をまかせる時だ。”

”その後、再転生中に新しいエネルギーがコアスターからハラレベルに汲み上げられて新しいハララインが形成されるが、それは自己が選んだ新しい使命に対応するものだ。もちろん、過去の生どうしも現在の生も互いに関係があるように、新しい使命は旧来のものに関連している。同じ肉体への再転生は、スピリチュアルな方面に目覚める道をたどる人の数が増えるにつれ、ますます広まりつつある。”

”同一の肉体への転生が完了するのにかかる二年の間に、人生のあらゆるものが変化する。仕事、配偶者や恋人、住居、友人、経済の変化なども含まれる。二年後には通常、人生はとても違ったものになっている。同じ肉体への転生は一生に二回以上起こりうるが、私の知る限りではごくまれである。”

 

( 抜粋以上 )

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私が思ったのは、単に変容の時期で大変だと思いつつその時期を切り抜ける人もたくさんいるんじゃないかと言うことです。かくいう私もそんな時期があったのかも知れませんが、何が起こっていたのかその過程を俯瞰できる状況にないと分かりませんよね。

キーになるのは丹田のエネルギーで、これは第2チャクラとはちょっと違うレイヤーのお話のようです。

もし今、困難な変容の時期を迎えている方がいらっしゃったら何か参考になれればと思って掲載しましたが、これだけ地球環境が変容しているのですからこういう方が増えていても不思議じゃないと思います。

惑星意識というものはその星に住まう ”人類” の魂が作り上げる壮大なグリッド意識です。だから地球の ”人類” として住まう私達には意識を変容させ、進化させる責任があります。勝手に設定されたと言えばそれまでですが、それでも数千年の時節を担って来ているのですから、もう他人のせいにしているワケにも行かないでしょう。

と、そこまで考えていたワケではないのですが、やはり私はそんな進化や変容を潜り抜ける一助になりたいと思ってこうしたお仕事をしているのだろうなぁと再認識。

だからセッションの方向性はそこから決まっているし、クリスタルとの関りによって自らがどこから来て、どこへ向かうのかを見出してもらいたいし、レイキはその道の歩みや霊性への開眼をサポートしてくれるツールだと思ってオススメしているのですね。

 

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昨日の、御苑上空。

 

そうそう、そんなレイキセミナーですが、ウスイレイキを修了されたお客様から要望をいただいたので、9月にカルナレイキのティーチャー資格を受講することにしました。

今までは周波数を上げるツールだとご紹介しながらカルナを受けることが出来ない状態でしたし、私の下でウスイレイキを修了される方が増えて来てくださっているため、こちらもようやくまた重い腰を上げることとなりました(笑)

カルナレイキをお伝え出来るようになれば、ウスイ・カルナ・ライタリアンという系譜が揃います。

ウスイレイキの過程ですら、マスターとの邂逅や変容、はたまた自分の魂の家族との邂逅など幾つもの感動的なシーンを皆様が見せて下さいましたが、カルナやライタリアンへ進まれる方が出てきて下さるとまたそうした意識の世界での自己の認識が広がったり、深まったりするのだろうと思われます。

レイキとクリスタルについても語りたいことがありますので、そのうちクリスタル講座の中で取り上げますね。

 

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何だかとても気配を感じた雲と光で、少し見ていたら雲の隙間に太陽が入って来てまるでミカエルのような姿になりました。

 

誰しもが変容を余儀なくされる時節なのですから、ここはもうそれを逆手に取って自らトランスフォーメーションしちゃった方が良いんじゃないかと思います。

能動的に取り組めば意図した結果を今まで以上に早く高く望めるのですから、これを逃さない手はないですね。惑星意識も大歓迎してくれるんじゃないかしら(笑)

 

変容の夏って、いっつも言ってる気もしますが・・・

だとしたら今年はまた、大変容の夏ですね。

 

さて、アメブロにも出しましたが今日から2日までお休みをいただきます。

皆様どうぞ台風、暑さ、諸々お気をつけてお過ごし下さい。

 

菫香

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球文明の先方とクリスタル

遅くなりましたが、St.Germain &セドナヒーリングハープ瞑想会へご参加下さいました皆様、素敵な時間をどうもありがとうございました。

良い瞑想会でしたね。

私自身がブレや軸のズレを修正してもらったのがよく分かりました。

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いつも写真を撮り忘れてしまうので、Shihoさんが撮ってくださった画像を拝借。

クリスタル講座も始まって瞑想会企画も続き、瞑想の機会を増やせるのは嬉しいです。

より、ありのままの自分に還るような、本来の自分を思い出すような時間に出来たらいいなと思います。

 

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ここ数日の瞑想、セッション、算命学コラボセッションなどを通じて感じるのは、自らの生き方、使命、天命に能動的にコミットすることと、精神的経済的自立が本当に今の日本に求められていると思うこと。

自立しないと天命なんて生きられないし、日本の今の閉そく感、これからの在り方を考えるとどうしたって私たち一人一人が自立したうえで成り立つ共存、共栄の社会へと舵を切らなきゃいけないと感じます。

凄いことですよね。

スピリチュアルな探求を好む方は自ずと、自らの使命、天命、宿命というものへ目を向けるし、そこを生きよう、天命を生きたい、使命を全うしたいと思うでしょうが、そのためには実質的な自立がセットになって求められるのですね。

西日本豪雨チャリティ企画で瀬織津姫と龍神のエナジーに触れたのもあって、瀬織津姫的な女性性のエレメンツ、そして龍神の男性性のエレメンツ、双方が両立し共存することを目指すのだなと。

今までの文化、わたしたちアーリア人種の文明では自立は孤立になりがちでしたし、共存は依存になってしまっていたけれど、これからの在り方は個の確立と共存が両立する時代を創らないとと思うのです。

 

今、私たちはまさに文明そのものの転換期を生きている。

そのくらいに、思っていいと思います。

 

記録的な猛暑はすでに災害レベルだと言われる域に達して、今までのやり方、在り方では人間が生きることが難しい地球環境になって行くのは明白です。

こんなアスファルトが溶ける気温に、殺人的な温度になる鉄の塊の箱を町中に走らせる文明がこの先通用するのか?

暑さの中、そんなことを思っています。

自動車ありきの文明とはローマやメソポタミア文明から始まった、戦車、武器、戦闘用の道具が発展させた文明です。

そろそろ私たちは、その先へ行くべきじゃないかしら。

こんな暑い地球で熱い鉄を扱う文明は、そろそろ時代遅れですよね。もっとヒンヤリとした、そうそう、それこそクリスタルなんかを使う光学的な文明へ向かうのがいいんじゃないかな。

そうなると大切なのが、日本人の多くが持つアトランティスの傷、カルマの終焉ですね。そうして本当に精神の自立と成熟を目指して行く先に、新しいクリスタル文明を開化させて行く。そうなって行くと、クリスタルは本当に個の自立と精神的成熟と共に集合意識的な共存共栄の意識までをも扱うツールになって行くでしょう。

 

宇宙の成り立ち、そして地球の成り立ちから人間が生まれ、文明が発展して行った経緯を自らの意識のベースに置いて観ればいずれ私たちの魂は肉体を離れ、地球文明から離れることになるのですが、その時の意識状態がこのままで良いのか?  ってことです。

即ち、地球の自然環境を利用するだけ利用して、我欲の欲するままに生きた記憶で地球を去るのか、はたまた地球の意識と共振して己を高められるだけ高めた後に地球を去るのか。

私は後者が良いです。

そして文明全体として、そういう動きが出来たら尚良い。

この国のことももちろん気がかりですし、自分のことだって色々あるけれど、それでももはや国同士の争いや経済摩擦を乗り越えて、地球全体の文明単位で行先を考える時代を創らないといけないと思うのです。

 

地球文明の行先は、私たち一人一人が決めるもの。

自らの意識のシフトを意図する者が、明日の地球文明を創り出す。

そんな時代を、私たちは生きています。

 

菫香

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑中お見舞い

書中お見舞い申し上げます。

こんなセリフは8月に入ってからのものだと思っていたのですが、今年に限ってはそうでもなく、大変な夏になっていますね。皆さまどうぞ無理はなさらず。生死に関わりますから。

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昨日写真を撮りましたのは、西日本豪雨チャリティ企画の瀬織津姫ブレスレット。限定3本で仕上がりました。

そのほか、龍神ブレスも3点。

水の災害でしたし、発足予定の玉堂星倶楽部でも主軸となる日本の水の女神、瀬織津姫と、龍神様へ鎮魂と癒しの祈りを込めたブレスレットです。

売り上げは経費を除き被災地への寄付にします。 ご用意が出来次第アップしますね。

 

 

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最近お仕事の前におやき屋さんでいただくのはこちらの冷製野菜ポタージュスープ。

30種類ほどのお野菜を使ったこのスープをいただいていると、夏バテする気が全くしません。

売り切れ必須なのでお早めに^^

おやき屋さん主宰でお盆にはチャリティーバーベキューを行うそうです。私も参加しようと思っていますので、告知が出たら私もシェアしますね。

 

サロンは来月、一周年を迎えます。

駆け抜けた・・・としか、言いようがないこの一年。

目の前にやってくる課題、お題に取り組むしかなかったですね。

家からサロンを外に出すのは、それまでとは全く違った生活パターンとお仕事への向き合い方になりました。

大変は大変だったけれど、その中でたくさんの人との出会いが広がって、また家のサロンでは出来なかったことが色々と実現して。もちろんまた形態ややり方は変わって行くかも知れませんけれど、動いてみたことは私の大切な糧になりました。

クリスタルの講座を開催するだなんて、一年前には思ってもみなかったことでしたし、ウスイレイキをたくさんの方にコース受講していただけるようになったことも。

今思うと全て、私の自信のなさから行動出来ていなかっただけなんですけどね・・・

クリスタル講座でも少しお話ししましたけど、私たちは本当にたくさんのしがらみを自分に課しています。

それは自分で自分にかけた制限だったり、親から受け継がれた考え方、フィロソフィーだったり、社会から向けられる目だったり、はたまた過去世から持ち越した信念体系だったりするのですが、多くは自らが創り出す幻想なのですね。

でも、それを破るのは本当に怖い。

ひ弱な自分でいることに安心している面もありますね。

 

あまり、深刻にならないこと。

これを最近、シリウス意識から伝えられました。

深刻になりすぎるとますますそういった制限、しがらみが強固になってしまうから。

私もつい、深刻にシリアスになり過ぎてしまうところがありますが、シリウス意識から言われたのはちょっと意外でしたね。

” だってあなたたちでしょう? こんなシリアスな考え方をインプットしたのは?” って思ってしまった(笑)

そのシリウスから、深刻になるなと言われるとは・・・!

 

多分ですけど、ユーモアを忘れないことを伝えたかったんだろうなと思います。

玉堂星倶楽部発足に向けて古事記を読み始めていると以前も書きましたが、古事記の世界なんて本当に、神様達のやっていること言っていることはユーモアたっぷりですし、地球のこと、これからのことは真剣に考えるけれど、シリアスになり過ぎず楽しく行動に移す。

そんなスタンスが良いのかも知れません。

あまり深刻になると動けなくなりますからね。

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こちらもアップ予定のお品。珍しくピアスなど作ってみました。

 

スピリチュアリティはとっくに行動の時代に入りました。生き方そのものと自分の本当の想いが乖離していた今までの地球文明は次第に終焉を迎えます。

そんな時代に生きる私たちがどう考え、何を感じ、どう動くかはそのまま地球意識をダイレクトに創造していきます。

真剣に遊ぶ。

そんなくらいのスタンスが良いのかなぁと思ってみたり。

そして、他者への思い、視線を忘れずに。

奉仕と社会貢献の意識はますます大切になって来るでしょうし、そんな生き方が出来て行けば、自らのことだけを考える指導者なんて要らなくなりますしね。

日本人は精神の自立と、互いを支えあう精神とが共存できるようになったらいいんじゃないかと思います。

個を尊重しつつ、助け合いや支えあいが共立出来るような社会。

それには己の内側に潜む自己不振や自己価値の低さ、恐怖、依存、孤立感、疎外感などの分離されていた時代の残骸のような意識を払しょくする必要があるのですが。

 

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ピアスは2点。ヴァリエーション違い。

 

そうそう、先日、霊性を高めるにはどうしたらいいですか? とご質問をいただいたことがありましたけど、そんなの私には分かりません。

ただ思うのは、その人それぞれが、目の前のこと、目の前の人、自分の今の内なる意識、思い、それらを無視することなく大切に向き合って行くしかないんじゃないかな。

レイキをやったって、エネルギーワークをいくら受けたって、そこが抜けてしまっていては。。。じゃないかしら。

そして、深刻になりすぎず、ユーモアを忘れずに。

 

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涼し気な龍神ブレス。

 

今日も暑くなりますね。

良い夏を、お過ごしください。

 

菫香

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間創成とこれからの私たちと

算命学コラボセッション、そして週末クリスタル講座へご参加下さいました皆様、暑い中を本当にありがとうございました。

算命学コラボセッションは次第にペースが掴めて来た感はありますが、信先生ずっとお喋りしっぱなしだから大変だったと思います。

お越しになられた方に笑顔でお帰りいただきたいと頑張って下さっていますし、私も精いっぱいのことはさせていただくのですが、時間内に収まらないことがあるのも事実です。お時間に収まらない場合は再鑑定などご検討下さいね。

あれもこれも、聞きたくなっちゃうのは仕方がないです。そのくらい本当に明確に出ますからね。

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翼のような雲が広がっていた昨日の夕暮れ。

 

そして初のクリスタル講座も、皆様本当にありがとうございました。

信先生もご参加くださって、ご感想記事を書いて下さいました。

http://sanmei-gaku.jugem.jp/?eid=652&PHPSESSID=a1h5pqh333l6jmfcgq4r9v5gh5

 

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次回に向けてハードル上げられた気もしなくもない(笑)

 

クリスタルと仲良くなってもらいたいし、更には自分のソウルに響くクリスタルとの出会いを導くための講座だと思っていることを力説していたら、” 利きクリスタルが出来るようになれってことですね ” とご参加の方が仰っていて、あぁ、そうかも知れないなと思ってみました。

石との語らい、石のある生活は、やっぱり違いますからね。

精神世界の学び、進化のパートナーとしてのクリスタルとの関係性を、自分のやり方、自分の在り方で築いて行っていただけたらいいなと思っています。

平日コースの皆様も、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

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瞑想も、皆で集まってやるとまた違いますね。

私自身も昨日は初めて見るヴィジョンがあって驚いたのですが、それは地球をシリウス人は本当に実験の場としていたんだなぁと思わせてくれるものでした。

クリスタル工学とでも言ったら良いのかな。

素粒子と半素粒子の在り方を反転させて物質化するような工程を、クリスタルを通じてシリウス人は地球で行っていたんだろうと。

地球の成り立ちとシリウス、そしてクリスタルは本当に私の核、要となるエッセンスで、その辺りもまた講座内容に追記して行けたら良いかなと思っています。

 

古事記も読み進めていますヨ☆ 神代のあらましは地球創成とリンクしていますからね。

私たちは本当に、根源から真理を見出さないとならない時代になっていると思います。

自然災害、社会や国の在り方、それらの根源を問うことを自分自身でやることが求められいて、それは人間のこれから、生末、岐路をも決定付けることになるんじゃないかと思っています。

人間の意識の在り様を、多くの高次元存在達が見守っている。

そんな気がしています。

セッションや講座、私が提供するものがそんな自分の在り方を問う一助になれれば幸いです。

 

 

ではでは。

菫香@Sanctuary de Shinjyukugyoen

 

 

 

 

水の惑星

暑い暑い3連休になりそうですね。

サロンは明日が算命学コラボセッション、明後日は初のクリスタル講座週末コースの開催です。ご参加下さる皆様どうぞ宜しくお願いいたします。 暑いでしょうからお気をつけて。どうぞ無理はなさらないで下さいね。

 

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先日仕入れに出向いた際に立ち寄ってみた上野公園の蓮池。たくさんの蓮が開花寸前でしたが本当に暑かった!

 

そして昨日は久しぶりの宇宙講座へ。

丁度クリスタル講座の開催直前でしたので、改めて宇宙の成り立ちからこの惑星の特徴、そして最新の宇宙科学情報までを網羅してお勉強して来ました。

今回先生が取り上げて下さった中で私のアンテナに引っかかったのが、水の不思議さ。

大規模な水害が起きた矢先でしたので余計に水については引っかかるポイントになり、この地球の水という不思議な物質の持つ特性をよく理解出来ました。

これはクリスタルの構成にもとても大きな要素ですので講座の中でも取り上げたいと思いますし、玉堂星倶楽部でフォーカスして行きたい瀬織津姫の要素にも絡んで来ます。

ジャイアントインパクトと水と隕石は、地球の歴史、この惑星の構成要素としての重要なポイントで、そこはちゃんと史記にも書かれているというのが驚きですが、私たちは本当に、そういった今までの人間の、この国の、そしてこの大地の、この星のいままでをちゃんと理解し、学ぶ必要が本当にあるんだと思うのです。

大人になってからの学びはとても大切ですね。人生全体、魂の生末をも考えることになる学びに出来るのはやっぱり大人になってからでしょう。

 

ここからの時代、今までの経験値や記憶、記録では太刀打ちできない事態って起こりうると思うのです。だから私たちはより一層、感覚、知覚、直観を磨かなくてはならないし、より大いなる意識や他者との連帯感も強く持って行った方が良いでしょう。

分離した意識では乗り越えられない事態が、起こってもおかしくないと思うのです。

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水の惑星の意識は集合意識。

水は感情を、ヴァイヴレーションを伝達します。

水の惑星に相応しく、学び、感じ、知性と感性を磨きたいものですね。

 

来週はショップでチャリティも開催したいと思っています。

またご用意が出来ましたらお知らせしますね。

 

菫香

 

 

 

 

 

 

 

 

玉堂星倶楽部 その2

西日本豪雨の惨状に言葉もありません。なぜこんなことが起きてしまうのだろうと。大変な夏になりそうですし、継続的な支援と復興への歩みがこれから必要になりますね。

写真はクリスタル講座、そして玉堂星倶楽部開催に向けて買い足した本ですが、宇宙の大地図帳にあった太陽のお話をシェアしておきたいと思います。

太陽は46億歳で、あと50億歳ほど輝き続けると考えられているのですが、生まれた時から徐々に明るさを増していて、これからもその明るさは増していくそうです。

恒星は光り輝き続けて燃え尽きてその一生を終えるわけですが、それはつまり地球に届く熱も光も強くなる一方だということで、25億年後の地球上はカラカラに乾燥して生命が住まう環境では無くなってしまうそうです。

そんな先のことはどうでも良いのかも知れませんが、地球環境全体がもはや今までの記録やデータに基づく予報、予測では対応出来ない場合も出てくると思っておいた方が良いのではないかと。

私たちの魂は永遠の存在ですが、この一生の記憶しか残らないためにたかだか100年前のことすら想定外として捉えてしまいます。しかし地球にとってはそんなものはごく最近のことで、宇宙時間からしてみたらわずか数百秒の間の出来事。

人間の生末と地球存在の活動を、もっと大きなスパンと広い視野で考える時代になっていると思います。きっとこんなことはもっともっと高精度な研究がなされているハズですが、一般に普及していないのが残念ですね。

クリスタル講座はこんな宇宙全体のお話から入ります。鉱物が形成された地球の成り立ちは太陽系の成り立ちから見ないといけませんからね。

 

そして、古事記です。宇宙創成の物理的な図解と古事記。この組み合わせ私らしくて気に入っています(笑)神による天地創造のストーリーはちゃんとこの物理次元宇宙の創成とリンクします。

玉堂星倶楽部発足にあたって、まだまだ要点が曖昧なお知らせしか出せていなかったなと思いまして、改めて掘り下げ方、進め方を感じてみようと思った時にやはりキーになるのは古事記だと思いました。

テーマとして扱いたいと考えている歪められたり封印されたり、秘された存在達のストーリーはこの古事記には出てこないのですが、古事記の編纂過程は今の国家神道と日本人の精神基盤を形成して来たのは間違いなく、ここを先ず抑えないと方向性が定まらないと思われました。

池澤夏樹さん個人編集の日本文学全集、第一巻がこの古事記で、たまたま書店で見つけて手に取ったのですが、読んでみるととても私たち現代人に分かりやすく読みやすい。

これはオススメです。

あの分かりづらい神様達の名前も、カタカナ表記のどこを区切って理解すれば良いのかが明確で、しかもその神様が主要キャストなのかどうでも良いのか(失礼!)ちゃんと解説つき(笑)

それでいて訳者が仰っている通り、息づかいがある文体。

ということで、この「古事記」の読書会を玉堂星倶楽部の主体にしようと思います。古事記は朗読した方が良いので、唄の部分なども含め声に出して歌にして、そのヴァイヴレーションを受け取りましょう。

瀬織津姫に繋がるのは、この史記の裏で何か起きたのか? を探る過程ですから、先ずは表を理解し、その時代の息吹に触れることから、です。

そこに瞑想を加えたり、必要ならフィールドワークを加えて行きましょう。

池澤さんのインタビュー記事にあったのですが、彼はこの翻訳を、日本人とは何であったかを問う姿勢で取り組まれていたのですね。このインタビュー記事を読んで、だから私のやりたいことにピッタリだったんだと納得でした。

http://www.kawade.co.jp/nihon_bungaku_zenshu/interview/

 

そうなのです。

自然災害も政治もおかしな昨今、なぜこんなに国が壊れてしまうのかと居たたまれない思いを抱えている方も多いでしょう。玉堂星を持つ人は特にその傾向が強いのだろうと思うのですが、だからこそ、の古事記なのです。

それは日本人の精神基盤となる神道の形成過程とその神髄を、自らのソウルで感じるためとも言えるでしょう。

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昨日の御苑上空は、何かが集結しているかのようでした。

 

瀬織津姫という存在が浮かび上がって来た矢先のこの水害、そして水道事業の民営化が勝手に決まってしまったこの流れに必然を感じています。

 

玉堂星倶楽部、ご参加お申込みお待ちしております。

濃い夏にしましょう。

 

菫香@Sanctuary de Shinjyukugyoen

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玉堂星倶楽部

はてさて、急に思い立って一気にこのサイトを作ってしまったのですが、なかなかブログエディターの使い心地が良いです。

そもそものきっかけは以前メインブログに使っていたエディターが、ふとキーボードに触れた途端に書きかけの記事が全部ごっそり消えてしまうという現象が頻発していたことだったので、先ずその不安がなくなったこと(笑)

そして、他の余計な情報が挟まらないことも良いですね。

しばらくは、使いこなせるようになるまで色々と触ってみようと思います。

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夏空。

大雨災害に見舞われた地域の皆様にお見舞い申し上げます。

昨夜は関東も震れたし、大きなニュースも続いていて落ち着きませんね。私は昨夜ホ・オポノポノをしばらく唱えていました。自分の意識もなにか深みに引きずり込まれそうな大きな欠落と闇が広がり、呑み込まれてしまいそうで。

どんな時でも、ホ・オポノポノは良いですね。

 

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玉堂星倶楽部 発足です(笑)!

セッションにお越し下さった方とのシェアリングの中で発足が決定したのですが(笑)、私たち日本に生まれた魂達が絶対に関りが深い日本の神話と、瀬織津姫がメインになるのですがそうした秘された女神達や、どんなに探ってもよく分からない謎が多い日本の神社。

それらを読書や瞑想、フィールドワークで感じて、自らの魂や祖先、家系のルーツとエネルギーとの関連を見出して自分の在り方を紐解こうというのが目的です。

あの神様はああでこうで、あの神社はああで、と言った謎解きではなくて、あくまでも自分のルーツを解明するという視点から歴史を眺めようというスタンスです。

今、カルマ的な因縁、因果が炙り出されている人、多いんじゃないでしょうか?

私もそうです。

私の場合は魂のルーツと言うよりは、家系、血縁のカルマですが色々噴きだしています。

だから、エネルギーを整えるのは勿論やらなきゃいけないことですが、それと共に史実、日本という土地に根差す血のルーツを見つめなおす、捉えなおすということも必要なのだろうと思う次第。

加えてお客様とのお話の中で、特に玉堂星を持つ人は、祖国の歴史、自身のルーツを見直すことが、自分の土台を安定させて自身と信頼を培うことに繋がるのだと直観したんですね。

あ、でも、玉堂星を持つかどうか分からなくても、持ってなくてもご参加は自由です(笑)歴史的な部分と精神的、魂的な部分とを掘り下げたい方ならどなたでも。大枠しか決めていないのですが、先ずはやっぱり瀬織津姫と天照大神、その辺りをおさらいして行きましょう。

オススメの書籍が皆様の方からあれば知りたいし、私から宿題として提示出来るものがあるかも知れないのでその辺りは初回の様子、流れを見ながら決めたいと思います。

大体月に一回のペースで集まって、読書したり瞑想したり、お茶とおしゃべりしたりする会で、そのテーマが日本の秘された女神と自らの魂との関連という感じです。

平日のどこかで、ご参加費は4000円くらいです。

 

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龍の鼻先。

歴史好きな方には楽しい会になるんじゃないかなと思います。神社巡りなどのフィールドワークもやりたいですね。

エントリー希望の方はこのサイトの申し込み・お問合せフォームからお願いします。その際にご希望の曜日や時間帯をお知らせください。

名前を考えていたのですが、もう通称としていた玉堂星倶楽部でしっくり来てしまったのでこれで行きましょう(笑)

クリスタル講座はガッツリお勉強とエネルギーを受け取っていただくタイプの講座ですが、こちらはゆるっとしたおしゃべりサークルだと思って下さい。テーマは決まっていますけどね。

 

ではでは。

菫香@Sanctuary de Shinjyukugyoen