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アンタレスと黄金の林檎

ひと月ほど間が空いてしまいましたが、その間にオリンピックが強行され、今度はパラリンピックに小学生を動員するとか訳の分からないことを言っていますね。

私は家ではバラエティ番組とか昼間のワイドショーとか全く観ないので、時折それらの情報に触れると頭がおかしくなりそうな違和感を感じます。
もはや次元が全く違う世界をそれぞれが生きているのが明白になって来ましたね。

ワクチン接種も進み、ケアワークの2回目を行う方も出て来ました。
私自身はホットヨガスタジオでのスパイク蛋白曝露にどう対処しようかと情報収集に勤しんでいますが、お客様もお友達も皆敏感に色々と調べて教えてくれますので、やはり同じ考え方が出来る者同士が集まって知恵を出し合って生きて行く時代が始まっているのですね。

その中で私が出来ることと言ったら、この状況に対する多次元的な情報を降ろすことなのかなぁと。
ただなかなか声を大にすることが憚られるのですが。

京都での生命の樹セッションからこの方、8月は個人セッションがいつもよりも盛況です。
セッションをそんなに増やそうとは思っていないのですが、必要としている方には届けたい。

で、昨今感じるのが、スピリチュアルというジャンルに対して求められるものが様変わりしているということ。
数年前までのフワフワとした感じはすっかり鳴りを潜めていて、今の時代にリアルに自分がどう生きて行くべきか、その選択の岐路に立った時のアドバイスやエネルギー的サポート、はたまた自己の決断の足かせとなる古い概念や価値観、魂がずっと抱えて来たパターンやトラウマを取り除いたり、ケアしたり。

そんなセッションが続いています。

腹をくくった人が増えているのかなとも思います。
自分をちゃんと自分で幸せにすることに。

いや、そうでもしないと本当に生きることが難しい時代になって来ましたから、当然の流れなのかも。

数年かけて準備をして来たそんな生きる姿勢への取り組みが、いよいよ本番、本稼働。

そんな時間を過ごしている方は表面的な時代のメロドラマなぞ見向きもしない。
自分に集中しているから。
レッスンはここまでかけてやって来ているから、本気で取り組むだけ。


私としてはそんな方を大いに応援したいですし、自分もそうでありたい。
そして、そんな方が増えてくれたら良いなぁと思うのです。
大げさに聞こえるかも知れませんが、それが地球の存続と人類の精神の存続にかかってくるから。

先日のセッションで初めて遭遇する意識がありました。
最初はアルクトゥルスかな? と思ったんですけど、何となく、ちょっと違う。
アルクトゥルスっぽいんだけど、その奥に少し影が被るようにして潜んでいる感じがあって、
アルク特有の精妙な透明感とかブルーのエナジーとか、聖職者っぽさとかではない。
もっとコアの、イメージで言ったらハーキマーダイアモンドみたいな純粋且つ意識の核心的な部分とでも言うのかな。

2度目の遭遇ではいよいよその輪郭が強くハッキリとして来て意思の疎通がとても明瞭だったため、
「 貴方たちは誰? アルクトゥルス人?」 と聞いてみました。

すると、「 そうではない。我々はアンタレス人だ。」

アンタレス?!  初めての遭遇です。

確かさそり座のしっぽの処の赤い星だよね・・・とか、少ない情報を頭の中でかき集めます。

アンタレスはまるで、アルクトゥルスの奥の院とでも云わんばかりの存在感でした。
彼らは普段人間の意識領域との接触がない存在だと感じるのです。

それがこうして接触してくるほどに、人間の精神の状態、霊的な状態が、危ういんだなと理解しました。
ワクチン接種が進んでいることと関係すると思って間違いないでしょう。


彼らのエネルギーは、とてもとても・・・ 癒しと再生に適していました。

ワクチン接種でボロボロになってしまうエーテルの修復は勿論のこと、生命エネルギーそのものの活性やあらゆる障壁による細胞、DNAの修正、そして精神のケアとはたまた霊的なセルフとの繋がりの構築まで、このワクチンによって起こる障害をケアしてくれるものでした。

本当は彼らがここまでお出ましする予定はなかったんだと思います。
それなのに、予想に反して? 予想外の人々が? ワクチン接種をしてしまったための緊急処置的でした。

彼らが憂慮していたのは、人間の霊性の劣化です。

なぜなら人間の霊性、霊格そのものが地球の波動を左右するから。

そう、ワクチン接種は人間の霊格と人格を分断するには好都合なのです。

これは私達を助けるためと言うよりは、地球を、そして銀河全体の均衡を護るための処置だと思います。

まぁそれがまた巡り巡って私達の魂のためでもあるのですが。

高次元に存在するとしている恒星の意識たち。

そして地球、人間、霊と物質。

役割や立場がそれぞれにあって、皆が全体としてこの銀河宇宙を構成していて、それぞれの領域と立場で循環する。
我々が高次元と接触すればするほど彼らからまた齎されるものがあって、彼らにまた我々が出来ること、届けられるコトモノがあって、そうやって銀河は共同創成しているのだなと。

大いなる大いなる、一つの中の一粒のカケラが私達で、その小さな意志がとてつもなく遠い銀河へと届いているのだとしたら。

私はやはりそう感じるのです。
高次元の存在が片一方的に地上の我々に何かを与えてくれているワケではなくて、私達の在り様そのものが銀河へ波及していて全てが共同創成しているのがこの宇宙だと。

そして一つ、アンタレス意識より伝えられたことを書いておくと、
地球が存続するのは人間が地上に生きて、ここが地球で私達は地球という星の上で生きていると言う概念を持っているからだと。
つまり人間が、地球がどんな星でどんな姿をしていてどんな世界なのかを認識することによって地球が存在していると言うのです。

だから人間の意識が地球を創っているのだと。

だから、だから、人間の精神の状態、霊格の状態が、地球がどんな星かを決定付けていて、
地球がどんな星なのかが太陽系を、そして銀河の在り方を決定付けているのだと言うことでした。

アンタレスには、黄金の林檎が成る秘密の庭がありました。

あの黄金の林檎は与えられるべき人に与えられるもので、私は今その時ではなかった様子ですが、必要な方はあの楽園へ赴くことになるのでしょう。

アンタレスの林檎はきっと、智慧の実であり生命の実なのだと思います。
イメージで言ったらフルーツ・オブ・ライフか。

そして林檎を食べた人は、また他の人へもその林檎を取って渡してあげるのではないかなと。

宇宙の渡して来る情報はこんな比喩に満ちています。
それを理解して読み解く精神性が人間には必要だと言うことだと思います。
そろそろ大いなる共同創成の一粒の持つ威力を人間は認識した方が良いでしょう。


ではまた☆

橙香