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人類の知性とクリスタライゼーション

3月かと見紛うほどの暖かさに、気候の大きな変化を感じずにはいられません。
梅も桃も、スミレも咲き始めていますね。
それでもまた一時は冷え込むのでしょうけど。

今朝のチューリップ

さて、コロナウィルスが世界で猛威を振るっている昨今。
日本の対応の遅れと稚拙さが非難を浴びていますが、今回の騒動で各国のリテラシーの度合い、レベルが浮き彫りにされることでしょう。

マスコミを抱え込んで国民を欺いている政府のやり方は他の国には通用しませんので、どうするのか、どうなって行くのか注視して行く必要があります。

さあ、そして私達個人はいかに凌ぐべきか。

とんでもオカルトな見解としてご容赦いただきたいのですが、この新型コロナウィルスに私はとても孤独を感じています。

突然変異を ”させられて” しまった孤独な怪物。
アメコミに登場しそうな、アンチヒーローみたいな存在ですね。

居るべき世界ではない世界に登場させられた怪物の孤独。
孤独だからその飢餓感と欠乏感から猛烈に拡散して行く感じ。
仲間を求めているのか、ただただ取り込もうとしているのかの違いもない、我を忘れた暴走。

勿論そんな悠長なことを言っている場合ではないので現実的な対処は必須なのですが、 ただ、ここ最近意識を向けるとどうにも自分のエネルギーフィールド、オーラの領域を綺麗に保つことを薦められているように感じています。
オーラの領域にある不要なくすんだスポットを光で埋めるような感じです。



だから、あぁ、こうしてエネルギーの領域から防御すると言うことなのだろうと思っていました。
(勿論うがいや手洗いマスクは必須ですし、ホメオパシーのレメディも補充していますが。)

そして瞑想で受けとったことがありますのでシェアしようと思います。

人間はこの騒動を通じてライトボティのみならず肉体までをもクリスタライズさせて行くことになるそうなのですが、それはそう意図して意識することでしか起こり得なくて、知性の拡大が伴うことで初めてそれは有効化します。

だから、これまでの認識、平面的、3次元的な見解でこのウィルス騒動に対処する者と、別次元からの視点による対処を行う者とでは、意識のフィールドが大きく変わってしまうということの様です。

こういう理解は言葉にしようとすると端から崩れ落ちて行くようなもどかしさがあるのですが・・・

そして勿論国の対応は前者であり、とても稚拙なものとしか言えなくなります。

これは憎みや怖れからの対処では終息しない気がしていますし、これを通過儀礼として人間は知性の新たな領域を開かなければならなくて、そのためのライトボディ含む肉体のクリスタライゼーションがここから進行するということのようです。


そんな理解を得た瞑想を終えたタイミングで、FBで知人がとても素敵な記事をシェアしていましたのでご紹介します。

ガイアの知性  龍村 仁

http://www.ric.hi-ho.ne.jp/birdbanding/gaia/1128.shtml

一部抜粋します。

「 オルカやイルカは決して、ただえさを欲しいがために本能的に芸をしているのではない、ということである。 
彼らは捕らわれの身となった自分の状況を、はっきリ認識している、という、そして、その状況を自ら受け人れると決意した時、初めて、自分とコミュニケーションしようとしている人間、さしあたっては調教師を喜ばせるために、そしてその状況の下で自分自身も、精いっぱい生きることを楽しむために、「芸」と呼ばれることを始めるのだ。水族館でオルカが見せてくれる「芸」のほとんどは、実は人間がオルカに強制的に教えこんだものではない。オルカのほうが、人間が求めていることを正確に理解し、自分のもっている高度な能力を、か弱い人間(調教師)のレベルに合わせて制御し、調整をしながら使っているからこそ可能になる「芸」なのだ。

・・・一部略・・・

鯨や象が高度な「知性」をもっていることは、たぶんまちがいない事実だ。
しかし、その「知性」は、科学技術を進歩させてきた人間の「知性」とは大きく違うものだ。人間の「知性」は、自分たちだけの安全と便利さのために自然をコントロールし、意のままに支配しようとする、いわば「攻撃的な知性」だ。この「攻撃的な知性」をあまリにも進歩させてきた結果として人間は環境破壊を起こし、地球全体の生命を危機に陥れている。これに対して、鯨や象のもつ「知性」は、いわば「受容的な知性」とでも呼べるものだ。彼らは、自然をコントロールしようなどとはいっさい思わず、そのかわリ、この自然のもつ無限に多様で複雑な営みを、できるだけ繊細に理解し、それに適応して生きるために、その高度な「知性」を使っている。」

私は知らなかったんですけど、国語の教科書に20年ほど掲載されているそうです。
新たな知性の領域という認識を瞑想で受けとった直後に顕れたこの記事。
何と言うシンクロでしょう。

まだまだどこへどう向かうか未知数ですが、人間の精神、知性、そして文明そのものが大きく動き始めていることは確か。
あまりに長く大きな流れの中にいると日々何ら変わらないような気がしてしまうものですが、歴史を俯瞰して見れば自ずと、今という時間の潮流が見えて来るというもの。

真の知性へ。

それは地球と、宇宙と同期した愛ある知性の姿だと思いたいです。

その様な世界になればこんな怪物のようなウィルスが生まれる必要もないでしょう。

人類は本当に、転換期を迎えているのですね。願わくばパンデミックなどの大騒ぎになりませんよう。

私は ”いい子だから国にお帰り” と宥めるような気持ちで、このウィルスが光に包まれて無効化するようなイメージで祈っています。
そして自分のライトボディも光輝いてウィルスを無害化するようなイメージをしています。
( 国=中国ではありません。この存在が元居た領域、もともと居た世界という意味です。)

オカルトチックな気休めかも知れませんし、未知の領域に入っているので有効な手段かどうか分かりませんが、意識の領域からのアプローチは不可欠な気がしています。

スーパーブレッシングスプレーもいいです。

分離、隔離されることで集団として動くことを阻まれ、結果として個人が自立し個々で考え動くしかなくなるというのは何とも皮肉な感じです。

皆さんそれぞれに自己防衛して下さいね。

ではでは。

橙香