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魂の応援歌

暑い暑い日々が始まりましたね。

グダグダのオリンピックも始まって、また様々にほころびが露呈して行く気もしなくもありませんが・・・

もう先々週のことになりますが、京都に数日滞在しておりました。
祇園の季節という一番気候的には難しいシーズンに敢えて京都に身を置いてみて、
魂の滋養とリフレッシュのために時間を費やしました。

今日はその初日、到着してすぐに赴いたセッションのことを書いておきます。

滞在の日程が近づいた頃、目に留まったのが京都スターポエッツギャラリーさんのオーラソーマボトルとカバラ数秘から貴方の魂の曲を作りますというセッションでした。

京都スターポエッツさんには3月に鏡作家さんのお話会を京都で開催した折にご挨拶に伺っていたのと、東京にあった頃にも幾度も通ってお世話になっていたため多少の面識がある方がいらっしゃったのもあり、

またオーナーの仁美さんのオーラソーマコンサルテーションの評判も伺っていたため、受けてみたいと思ったのと、魂の音色というのも興味が湧いたのと、京都滞在の初日午後というドンピシャのタイミング枠での募集だったのなど様々な要素がピタリと重なった感覚があったので、これは行くべきと速攻申し込んだのでした。

オーラソーマボトルのコンサルもとっても久しぶりだったので楽しみでした。

京都スターポエッツさんは千本丸太町の交差点から直ぐ近く。
ホテルにチェックインして少し休んでいると突然の雷雨が凄いことになり、タクシーで向かいました。

店主の麻衣さん、オーナーの仁美さん、シンセサイザーアーティストの千佳子さんとご挨拶をしてボトルセレクトをします。

私はオーラソーマレベル2までしか受けていないので、カバラのコンサルがとても魅惑的でした。

ボトルの解釈やお話も久しぶりで新鮮。

そして仁美さんのリーディングの確かさに安心して胸襟を開くことが出来ます。

何だかとてもやり易かったのは、仁美さんも千佳子さんもとても視点が宇宙的と言うか、私と似ている? 気がしたのですね。

私がやっていること、ここまでの道のり、魂の旅路へ理解を示して下さって、そしてここからという視点で視て下さったのが良かった。

選んだボトルの裏に潜んでいたのは、スターチャイルドの進化の道のりとでも言うのかな。
私という魂の歩みと、ここからまた手掛けること、そのサポートのエネルギーなどが顕れていました。

オーラソーマボトルはそれそのものの情報量が多いので、コンサルにはそれを統括する力量と高い視点が必要なのだと思います。
がそれを使いこなせると、たくさんの情報を包括することが出来るのですね。

この日のコンサルでは、ここ数年私がいただいていたメッセージや受け取っていたエネルギーが全て一つの方向に導かれていたのだと腑に落とせるものでした。

”働き手が少なくて追い付いていないライトワーカーの社会的役割を発揮すること”

これが先ず最初に云われたことです。

そして連合軍のサポートがあるとか。

「 軍団って感じなんですよね 」 と仁美さん。

それを聞いて思い出したのは、同じく京都で数年前に受講したカルナレイキのティーチャーコースでのこと。

カルナレイキはそのエネルギー的特徴として、マスターや女神との繋がりが強くなるものだそうで、
アチューンメントに顕れてくれる存在を先生がそれぞれに伝えて下さったのですが、
皆様女神やマスターの名前が伝えられる中で私一人だけ全く別の要素で、

「オリオン評議会が繋がって来ています」 と言われて驚愕したのでした。

あの時は恐怖ではないけれど、畏怖の念を覚えたものでしたが、また同じく京都という土地で
似たようなことを伝えられるという展開。


京都という土地は、私にとってはパワースポット以上のものがあります。
魂の故郷との繋がりを保つ磁場みたいな場所なのです。

同じタイプの場所はパリもそうですが、今は行けませんからね・・・。

だから時折こうしてその地に身を沈めて、魂の声を聴くことでリフレッシュとチャージが叶います。

セッションが深まるにつれて、背後の鞍馬山からのエネルギーが強くなっていました。
サナトクマラの存在を感じます。

これが私のサポートなのでしょう。


続いて私が出来ることとその指針が仁美さんのリーディングによって明かされて行きます。

LINE公式グループにだけ書いていたことなのですが、この3月に私はある翁との出会いがありました。
その方は人の目を見るだけであらゆる病気を治してしまうという翁で、私はその方からエネルギー伝授をしていただいたのですが使いこなせる気がしなくてそのままになっていたという経緯がありますが、それらもこれから使って行くことになりそうです。


「 指先から光線が出てるのよ 」 と仁美さんからのご指摘がありました。

地上の言葉にしたら、フリーエネルギーと言うのでしょうか。
” レイキもそうなんだけど、それ以上の何か、宇宙のエネルギーを使うこと ” だそうで、
そう言われたらもうあの翁のエネルギーとしか思えません。

あの翁からも同様に、「 レイキも良いんだけどそれ以上のエネルギーを扱いなさい 」と言われての伝授だったのです。

こうして複数の人から同じことを指摘されると間違いないと思えますよね。

そうこうしているうちにシンセサイザーからメロディが流れて来ます。
千佳子さんが、私が選んだボトルの数秘を音階に落とし込んで作曲してくれているのです。

その音楽もやはりとても宇宙的。

少し触りを聞いただけで、どこか遠い宇宙の家族から 「お帰り」と抱擁されている感覚になって涙が止まりません。

だんだんヤバくなって来ました(笑)

仁美さんのリーディングも続きます。

私は手にしたエネルギー、宇宙軍団のサポート、持っている素養を全て使って、タイムライン、時間軸を基に戻すワークを行うそうです。

その人の魂が決めて来ているタイムラインを忘れて眠っていて、全く予定とは違ったタイムラインを歩んでいるケース、その場合にピッと指先からの光線? によって、その人が本来だったら到達している地点へとタイムラインのワープみたいな仕事をするのだとか。

プロセスをすっ飛ばして着地点へ到達してしまうのだそう。

「 でもそれって介入ですよね? セッションでもそういう時が時折あって、私がここに手を入れてしまって良いのか? っていつも迷うんです。」

と私が言うと、

「 プレアデスの記憶の名残ですね。 介入することへの抵抗、プレアデスの神官の頃の記憶がトラウマ的に残っているのですよね。」 と仁美さん。

そして、

「 (介入が)必要な時はゴーサインの印を見せるって、宇宙軍団が言ってます。」 と。

どうやら何か私に分かるカタチで示してくれるということだそうです。

納得安堵するとまた一つ思い出したことがあります。
私のオーラソーマバースボトルもまた、26番 タイムラインのヒーリングというエッセンスなのでした!!!!!

それを伝えると仁美さんも千佳子さんも大いに頷かれます。

 

そうこうしているうちにシンセサイザーからのメロディが何やらとても勇ましいマーチングの様に変わって来て、私も仁美さんも笑ってしまいました。

「 まるで天使の大軍団の応援歌みたい!!!! 」

大天使軍団のオーケストレーションにお茶目な仁美さん、胸を張って行進する天使のように振る舞います。

そして、「 橙香さん、いい馬持ってるのよーーー(笑)」 と仰る。

何でもペガサス? 大きな翼の天馬に乗って駆け巡るイメージなんだそう。

そう云われると今度は、鏡作家さんから以前云われた言葉が出て来ます。

「 橙香さんは軍神だから 」  って言われたんでした。

あの時はまるで四天王的なイメージだったんですけど、馬と言われると今度はミカエルっぽい(笑)

天馬に乗って宇宙を駆け巡り、時間軸を元に戻すワークを繰り広げる。

って、なんかカッコいいじゃないですかーーーー!!!!(笑)

時間軸を触ると言うことは、自分という意識はその時間軸の中にいては出来ないワケで。
そんな宇宙の時空間を多次元的に移動することを、天馬に乗って駆け巡ると言うのでしょうね。

千佳子さんの作曲も白い馬が降りて来たイメージで創り上げたそう。

そしていよいよ、仁美さんが仕上がった曲に詩を乗せてくれました。

音楽は載せられませんが、詩だけこちらにご紹介しますね。

< 霊花 ~ Fleurs de Spirituelles ~  >

夢の谷間に咲く花よ

その花の命の傍へと 寄り添う者よ

とこしえの幸の願いに 向き合う者よ

陽の光 満ちる 今も昔も 今この時も

彼の地へは 赴くのか?

呼び止められる者よ

光の速度を落とし 光の速度を上げ

交わり 会えるように

そなたの指先に残る 霊花(ひばな)を灯せよ

時を あまねく光へと 取り戻す時よ!

勇者たちの 地平へと

そなたの願いは 全ての願い

風を切り 天空を翔ける

私は 使いの者 私は ただ在る者

そなたを乗せ いざゆかん

Poetry by Hitomi Imamura

  

こうして、仕上がった曲に言葉を乗せたものを録音してカタチにして頂いて来ました。

バスで祇園四条まで戻って来ると素敵な夕焼け空。

これはオリオン&アンジェリカの空だなぁと、翌日になってから気が付きました。

天空を翔け巡り時を司るオリオン&アンジェリカは宇宙のスターチャイルドの癒し。

京都滞在はそんな印象的な時間からスタートしたのでした。

作っていただいた曲と詩は何度も聞いて、自分の空間で流して聴くことでこれからの展開が早まったりするそう。
セッションの時に使うのも良いでしょうね。

オリオン&アンジェリカのポマンダーのおかげで、移動の疲れもなくエネルギーが整いその夜は爆睡でした。

そうして迎えた翌日は、京都のお客様とお会いしてランチをする約束でしたら、何とその場で京都でのワークショップ開催を打診いただきまして、これは本当に動いたなぁと嬉しいやら感心するやらでした。

人様のセッションを受けることは近年ほとんどなくなって滅多にありませんが、
たまにこうして先輩達、先人の方に見て頂く機会があると、自分の道筋の確認になったり、バラバラに受け取っていたピースが一つの絵になったりするのですね。

魂の滋養と応援歌を頂いた京都でした。

仁美さん千佳子さんのオーラソーマ&魂の応援歌セッションは不定期開催ですが関東でもありそうです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらチェックしてみて下さい。

Star Poets Gallery – スターポエッツギャラリー京都 (star-poets.com)

京都では今後、私のお仕事をさせて頂く他に鏡作家さんのお話会兼受注会も開催予定です。
度々赴くことが出来るようになったら嬉しいです。

ではでは、今日はこの辺で。

橙香