現象界を渡る意識の船

おはようございます。

久しぶりの投稿になってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

慌ただしい日々が過ぎてはや11月も中旬。
この前半のスピード感ったら、昨日振り返ってみてちょっと驚きました。
いて座の時間になったのもあるのでしょうか、いや、それだけじゃなくてもっとベースにある地球時間が早くなっていることを感じずにはいられません。


意識と肉体が追い付いて行くことが大変ですね。
調整が入るかのようにして、夫婦そろって風邪もひきましたし。

御苑も色づきました。

昨今は物理的な世界までもが変化のスピードが速すぎて精神が追い付いていない感がずっとしていましたが、それがようやく解消と言うのか何というのか、落としどころを見つけられたのが、キャンドル新作展での瞑想とクリスタル講座のテキスト製作の過程を経てでした。

お迎えしたキャンドルとワイヤーペンダント。



私はこちらのキャンドルと、そっくりなセラフィナイトのワイヤーを自分用にすることにしました。

展示会の期間中の瞑想はずっとこのキャンドルのようなモスグリーンのエネルギーを受け取っており、最後の日にはセラフィムという言葉が響いてきたので、もうこれはと思ってお迎えすることになりました。

セラフィナイト、身に着けていると鎖骨に沿って白い翼のようにエナジーが広がっています。ハートからハイハートに響くのですね。

1111のゲートを抜けた先の世界へと突っ込んできている私達ですが、どうやらこの先はいよいよ意識の世界と物理的事象の世界、現象界とのリアリティがグルンとひっくり返る時代になって来たなと言うのが、展示会中の瞑想を通じて理解したことでした。

リアリティと言うものの理解と見方が、ひっくり返るのですね。

エネルギーワークというジャンルでここ数年ずっと仕事を行って参りましたが、それはまさに、現象として顕れているこの物質界は意識世界、エネルギーの在り方が顕在化しているからという理解に成り立ちます。

即ち、現象、結果として顕れる物理的事象や人々との交わり、お金、生活。

そういったものを変えたかったら、意識のエネルギーを変えることが根本的な解決になると言うものです。

そしてそんな意識の世界、エネルギーの世界へどう入って行ったら良いのかを教えてくれるのが瞑想であり、クリスタルとの関り。

先日のクリスタル講座では皆さんにクリスタルと繋がってそのエネルギーだけで相手をヒーリングするワークを行っていただきましたが、ちゃんと皆さん出来ていましたね。

クリスタルと意識的に繋がるということを通じてエネルギーの世界を理解し、そのさらに奥へと、探求を深めて行くことが可能になると思っていただければ良いのかなと。

そしてまた、背後にある意識の世界、エネルギーの流れを読み取って行くと、人間の表層を一枚めくるとそこには全く違うものが潜んでいることが感じられます。

その都度、人間て複雑だなぁと思うのです。

複数の意識次元が潜在的に同時進行しているのですよね。無自覚なだけで。
タイムラインと言っても良いのかな。
だからクリスタルもそれぞれに多次元的にどの層へ響くのか、特徴はそれぞれ違っているし、エネルギーワークも然り。

レイキも、ウスイレイキとカルナレイキ、はたまたライタリアンやセイキムなどと各種ありますが、それぞれに響く次元、意識層が違いますが、それもまた人間の意識コングロマリットがそうさせているのだろうと。

現象界へ降ろされるエネルギーの形態がそうなっているだけのことなのでしょう。

物理的次元の現象に振り回され、その世界を生きるも由。

この世界の表層をひっぺがした世界を覗き込んで、そこから自分の世界を創造するもまた由。

そんな選択が一人一人成されて、進路が決定して行きますね。

先日の夕暮れ

生き方、在り方に自分で責任を持つこと。エネルギーも意識も自己責任と自立の時代。

集合的概念に閉じ込められていた意識を自らの中へ取り戻す時代は、大変ですが遣り甲斐があります。

来年にはクリスタル講座のアドバンス、上級クラスを設ける予定で、今回開催中のインテグレーテッドコースの2期も開きたいと思っていますのでまたお知らせしますね。

カルナレイキセミナーもお申込みをいただいて、いよいよという感じ。玉堂星倶楽部も新たな教材が加わって行きますし。

意識の世界を共に探求する魂達と、また処々に深めて行けたら嬉しいです。

菫香