アルクトゥルス統制元年 その1

こんにちは。
昨日のヨガでお腹回りが筋肉痛です・・・が、
身体が縮こまる時期に動くことは大事ですねぇ・・・

少し日差しや空、空気に春めいたものを感じる気がします。
身体が疼きだしているのかな。そろそろランも再開でしょうか・・・

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こちらは今回ショップにアップしそびれたクリアクォーツのスカル。
次回他のお品と共にアップ予定です。
透明感抜群のスカルは、ヘッドセンターのフォーマットを刷新してくれるような感覚を覚えます。

タイミングとしても最適だったなぁと。
年が明けてから私の心境、状況、エネルギーと意識の変遷に沿っている気がしています。
お正月アルクトゥルスル・プローブに引き込まれるようにして読んでいたのですが、これがどうもトリガーになっている様子。

アルクトゥルス・プローブ、すっごく面白くて興味深かったです。
アルクトゥルスル意識というものを私はエネルギー的にしか捉えていなかったのですが、この著書によると彼らの意識体は私達がシリウスやプレアデス、オリオンと言った銀河意識によって地球環境や人類の在り方がセットアップされる遙か以前より、太陽系を冒険の場としてやって来ていたというお話です。

彼らに言わせると太陽系とは、未開性と濃密なカルマに凝り固まった歴史の場だそうで、
私達が西暦として知っているADという呼称は本来、アルクトゥルスル統制(Arcturus Dominion)のことを指したのだそう。

惑星デザイン・プログラマー達と共に太陽系の創造に関わった彼ら。

しかしルシファーに太陽系が乗っ取られて変わってしまった歴史とそこからの彼らの奮闘、火星が死の星と化してしまった経緯、惑星マルデクの破壊が起きた経緯、そして地球がどのようにして同じ運命から守られたのか、などの太陽系の歴史の物語で、とっても難解な文章だったのですが引きずり込まれてしまいました。

 

私が一番腑に落ちたと言うか、心底納得したのは、太陽系がなぜこんなにも銀河の重要なポジションを占めるのかということ。
だって、不思議じゃありませんか?  銀河系って途方もなく大きくて広くて、大小何億と言う太陽よりもずっと大きな恒星がきらめく世界です。

その中で太陽系だけが特別だなんて、私は単に地球に住まう私達の驕りだと思っていました。
自分たちだけが特別だと思いたいのは人間の性なのだろうと。
しかしそこに一つの解が得られたのです。

 

そしてそれは奇しくも、私が数年前にあるクリスタルとの瞑想中に繋がった意識が伝えて来たこととよく似ていて、それにもビックリしたのでした。

クリスタル講座でも話題にしていますが、太陽系は天の川銀河の腕の先端、とっても端っこの田舎エリアに存在します。

それが何を意味するのかと言うと、まず先端と言うことは銀河の外との接触点であると言うこと。

そして、もう一つ重要なのが、天の川銀河はその先端のエリアを触手の様に先へ先へと延ばしながら、銀河のカルマを先端へ転送し、再現し、解消することをしているのだそう!

つまり、この太陽系が存在する銀河の先端エリアとは、中央の銀河が生み出したカルマが凝縮された世界であり、その解消によりより次元を引き上げるための実験場なのだと言うのです。
そんな銀河末端セクターの監視と発展を見守る存在が多数この付近には集まっているのですね。
太陽系が属するアームとは云わば、銀河の新陳代謝のための機関。

これには驚きましたが凄く納得でした!ナールーホードー…と膝を打つ様な(笑)

そんな太陽系の惑星デザインを、アルクトゥルスやアンタレスなどの合同チームが担ったそうで、彼らのデザインとはアートそのもので、私達が芸術と認識しているものに近かったようです。
しかし太陽系はルシファーがその存在を銀河連邦から隔離された空間だったために危うく地球もマルドゥックと同じく破壊されそうになったところを回避したとか。
それでもルシファーの影響下にある為に、銀河の時間の周波数に合わない機械的な時間枠を生きることになってしまったとか、もう本当に驚くような内容ばかりでした。

 

その機械時間が、私達に金銭と魂の時間を交換するシステムを生み出しているのだそうです。
これは何となく分かりますね。

しかし近年、と言うか昨今、この機械的な時間と金銭のシステムが崩れ始めているのは周知の通りで。
この著書自体はもうずいぶん古いものなのですが、ようやくこうして書かれていたことが時代の流れと共に現実化されてきたのだろうと思われました。

一部引用しますと、

”タイムシフトが起こるにつれ、またG7の力が急速に衰退するにつれて、「大きなウソ」が露わになることを理解しなければならない。
大きな嘘が露わになるとき、地球の多くの人々、迷子になった時間旅行者が迷いから目覚め、怒りをもって最初に立ち上がるだろう。”

って、まさに今の時代のことを書いていますね。

”あなた方は、国家主義と呼ばれるバビロニア式の搾取に育まれた、底の浅い3次元の自己中心的な物質主義に代わって、自律性の高揚や、協力とテレパシーの、すなわち4次元の集合心の価値が再び確立するさまを、心に描き出すことだろう。この4次元的な種の心の自律的な集合は、貧困、秘密厳守、羞恥心、劣等感などの感情を解き放つ。”

 

”テレパシー的に構築された世界心の土台の中から、普遍的な共生の精神が沸き起こる。
それは、あなたがたが惑星環境とひとつになること。それがやがて普遍的な生命を精神的に知覚するようになることである。
この精神的な知覚は、あらゆる相互作用の基礎を確立し、振る舞いや行為に関する新しい次元間的な様式をもたらすようになる。
その時、機械は、あなたがた自身にとってどのような意味を持つものになるのだろうか?”

 

など、AI時代がすぐそこに迫って来た今になって、こんなに響く言葉があるでしょうか。
恐らくこれをもっと前に読んでいてもここまでピンと来なかったことでしょう。

この惑星地球がここまで大切な銀河のセクターとして、そして私達人間のこれからの在り様がとても重要なファクターとして認識されているとは思いもよらないことでした。

とは言え、今日明日でパッと答えが出て、世界がパッと変わるワケでもないけれど、私達が本当にすごい過渡期に差し掛かっているという認識は持っていたいと思います。

 

アルクトゥルス統制時代元年。
それは心の喜びを解き放つ時代の幕開けであり、喜びと創造に溢れる地球を再び取り戻す時。
人類とは創造の喜びそのものなのだと、アルクトゥルス人は最後に述べていました。

 

それを踏まえて年明けからの私の心境の変化などを、次回書こうと思います。

 

 

菫香

 

 

 

 

 

 

 

ケケとドラゴン その2

おはようございます。冷え込む朝が続きますね。
昨日の夕暮れの空だけは、春を先取りしているような色合いでした。
立春の気配が強まって来ましたね。

色々と私の心境、状況の変化もあるのですがそれはまた追々綴るとして、
今日は前回の続きです。

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Mお姉さまの開発したエジプト香油を使ったホワイトローズのオーガニックボディクリーム。
初めて使って眠った夜、夢は覚えていません。何か観ていたかもですが記憶にないので、大したことじゃなかったのでしょう。

しかし明け方頃になって、枕元にケケがいることに気が付きました。
ケケはよく就寝のタイミングでベッドに入ってきて激しく情熱的にゴロフミを繰り広げるのですが、
夜中には一旦出て行っている様子で、明け方に戻ってきたり、戻らなかったりはまちまちです。
その日は、戻って来て私と夫の枕の間に陣取っていました。

私は薄っすらとした意識で、あぁケケがいるなぁと思いながら、またうつらうつら。

そんな意識の中で、とても久しぶりに前回の記事の冒頭に書いたオリオン大戦の記憶のヴィジョンを思い出していました。

ドラゴンと自分の関りや、あれから過去のヴィジョンを書き換えるという癒しを行って行ったことなど。

過去から持ち越していた壮大な罪悪感と自己嫌悪と自分に対する怒りをケアし、ドラゴンとの絆を取り戻すというワークを暫くかけて行ったことなどをうつらうつらと思い出している中で、ふと、手がケケに触れました。

 

その途端、ハッと。

 

直観的に、電流が流れるかのように閃いたのですね。

 

あの時のドラゴンってケケじゃん!!!!!

 

・・・・!!!!

 

衝撃でした。
なんで今まで気が付かなかったんだろうという衝撃です。

あぁ、そうじゃん! そうじゃん!!!  と、一人で明け方のベッドでケケを撫でながら、
今になって、このタイミングで数年前にケアが終わっていたハズの記憶と、そこへやって来た新たな理解が突如腑に落ちて行く感覚は本当に不思議な不思議な、多次元的なものでした。

 

ずっとずっと、一緒にいてくれたんだねぇ。。。

 

途方もない過去の、地球時間では到底言い表せない時間軸からのストーリーを、今こうして今ここでまた私はケケと共有しているのだと。

それに気が付いた時の驚きと言ったらありませんでした。

やっと分かったのニャー・・・by ケケ

これは絶対に、ホワイトローズ効果に違いない!!!
だってだって、今までの数年間とっくに終わっていたハズのストーリーが突如新たな顛末へと帰着したんですから。

いやいや、本当に恐れ入りました・・・。

 

これはどうしてもお姉さまにも報告したいなと思いつつ、もう年の瀬だったので来年でもいいかと思っていたのですが、お姉さまに連絡を入れると快く年末にランチの席を設けて下さって、このホワイトローズ効果をご報告することが出来ました。

こんな効能の報告する人なんて私くらいだろうと確実に思われた突拍子もないお話ですが、お姉さまがとっても喜んで下さって良かった(笑)

しかも、その後のお姉さまのコメントが良かった。

”ホワイトローズって、自分にしか分からない感覚を呼び起こして、あぁ・・・って腑に堕ちちゃうところまで導いてくれる。安心と幸せを運ぶ香りだなと。

他の誰でもない自分自身の感覚の目覚めが自分を安心させてくれる。
大丈夫、既にあなたの周りには愛が溢れていますよ。
寄り添って、包まれていますよ。
今も、これからもずっと。

癒すだけじゃない感じがとても瑞々しくて、爽やかなグリーンノートっぽい香り。
いや、癒すって本来は、こういうプルプルした柔らかく螺旋を描くエネルギーなんじゃなかろうか。”

と、なんて素敵な文章でしょう♡

私は彼女のこういう柔らかな知性がまた好きです。

全くママは鈍いんだから・・・by ミィ

 

そして私も、また一つ腑に落ちて安心したことがありました。

私はケケやミィを本当に本当に愛しているのですが、だからこそ、と言うか、誰でもそうだと思うのですが、この小さなコたちは確実に私よりも先に肉体を去ることは分かっていて。

何か、いつもその辺りを覚悟しているような、悲壮感のような、いつかこの子たちとお別れすることが、それもそんなに先の話ではなく数年、長くても十数年でやって来るのだと、自分を諫めているようなところがあったのですね。

失うことの恐怖や哀しみを、今から覚悟しているような感じでした。
それでもどんなに欠乏感を味わうことになるのだろう・・・と思っていたんです。

 

その感覚が、このホワイトローズ体験を通じて変化しました。
ケケのスピリットは永遠を旅していて、私もまたそうで、互いにまた会えるし、今こうして永い永い時を重ねてまた出会っていて、形態が変わってもそれはこれからも変わらないと。

人間同士もそうですしね。
人間にはカルマの関りがあるから複雑になっているけれど。

純粋なスピリットの関りとして、体験を重ね銀河の旅を共に歩み、経験を叡智とするスピリットとして、私達は様々な形態を取りながら永遠を歩みます。

そう思ったら、死と別離を恐れることも不必要になって来るのだなと。
永遠を生きるスピリットである本来の姿を思うと、個体での経験の貴重性も増しますね。

 

今、あなたの目の前にいる存在。
その存在のスピリットもきっと、あなたとの永い旅を共に歩んでいるのだと思います。
形態は何であれ、心と魂の交流が起こる存在とはそういうものなのでしょう。

勿論、人間同士も。
普遍的な存在であるスピリットの衝動は必ず銀河のセオリーに着地しますし、
銀河のセオリーそのものが愛のエナジーです。

たくさんの、本当にたくさんのたくさんの旅の記憶と経験を私達は銀河と共有しています。
そんなお話をいつか銀河の同胞たちとシェア出来る時が訪れたら楽しいでしょうね。

 

ケケとドラゴンのお話はここまで。
ではでは。

 

菫香

 

 

 

 

 

 

ケケとドラゴン  その1

こんにちは。毎日寒いですネ・・・

今年はとにかく、無理をしないように風邪をひかないように温かく過ごすことを最優先にしています(笑)
お仕事もゆったりモードですねぇ・・・

とは言え、先日は宮城県の女川からカルナレイキセミナーを受けに来て下さったH様へのセミナーを2日間かけて行いました。
とっても明るくてお元気なH様に私の方が元気をいただいたような時間でしたが、お伝え出来たことをこれからH様が女川の皆様へと伝え、役に立てていただけることでしょう。

カルナのエネルギーやテクニックは、潜在的な意識に潜む私たちの分離された人格を癒し統合することにとても効果的です。
だから現実が動いたり、意識の変遷がガサッと起こるのですね。

分離した自己の人格とは感情のエナジーそのもので、幼いころに形成されたり、はたまた遠い遠い過去の記憶が成せるものだったり。

私はセッションでしたらその辺りをビジュアルとして捉えてお伝えしながらワークをしますが、そうでなくてもカルナのエナジーを搭載していただければ、ビジョンにすることが苦手な方でもご自分でご自分を癒せます。

その辺りをもっとお伝えして行かなくてはと思ったセミナーでした。

H様、これからのご活躍を楽しみにしておりますね。ありがとうございました!

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さて、そして。
今回の記事、こんなタイトルになったのは、何やらファンタジックなお話を今日はお伝えしたくて。
上述したカルナで出来ることにもつながりますが、私の過去の記憶からのお話です。
以前アメブロの古い記事に載せていたことがあった、シリウス時代のドラゴンとの記憶から。

覚えていて下さっている方もいらっしゃるかな。
私には銀河大戦時代、オリオン大戦と呼ばれた古い古い銀河宇宙の記憶があります。
落ちこぼれドラゴンライダーの少年です。

その頃のシリウスは、イメージとしてはもう正に、映画スターウォーズのジェダイの世界です。
スターウォーズを観ていると端々に神智学的エッセンスを感じますし、神智学の教えはシリウスのものですし、あの世界観そのものがシリウス文明が齎していると思っています。

そんなシリウスで落ちこぼれだった私。

お兄さんはとても立派なチームリーダーだったのに、弟の私は無計画で無鉄砲な、思慮深さが全くないタイプでした。

でもとても優しかったのでしょう。彼は敵方の惑星が捉えた捕虜船に忍び込んで、生け捕りにされていたドラゴンから卵を預かり大切に大切に孵化させた赤ちゃんドラゴンを自分で育て、いつしかそのドラゴンの背に乗って戦いへと赴くドラゴンライダーになっていました。

しかしその無鉄砲さは収まらず、また兄に対する強いコンプレックスは彼を何度も危ない目に遭わせます。
そのたびにお兄さんに叱られて、ふくれっ面をしていたのでした。

彼は、ドラゴンだけが唯一の親友でした。
宇宙ドラゴンと言うのは愛のカタマリのような存在で、無条件に奉仕的な愛を注いでくれるのですね。
彼は自分が孵化させ育てたドラゴンが大好きだったし、ドラゴンもまた彼が大好きでした。

なのに、またしても。
彼は無茶な奇襲攻撃を仕掛け、自分の大切なドラゴンに大けがを負わせてしまいます。
瀕死のドラゴンを前に、次第に動かなくなって行くドラゴンを前にした彼の後悔と罪悪感、悲しみ、怒り、そんな負の感情が全てごっちゃになったエネルギーに呑み込まれる少年。

彼はあんなに大切にしていた愛するドラゴンを、自分の判断ミスで死なせてしまったのでした。

そしてお兄さんにまたもや叱責されて、チーム内での居場所も失います。

ダークサイドに堕ちるとはまさにこのことでしょう。
その後お兄さんと剣を交えることになり、彼はお兄さんを倒してしまいます。

周りのグループメンバーからの白い目に耐えられずに飛び出してあてもなくフラフラと銀河を彷徨ううちに、彼の意識は敵方が捉えて改造された真っ黒くて目だけが赤い多頭ドラゴンに呑み込まれて行きました。

そんな、銀河の暗黒時代の記憶です。

 

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私がそんな記憶を再現させたのは2011年の終わり頃だったでしょうか。
様々に過去の記憶を思い出して癒し、統合するという過程を歩んでいた頃でした。

あまりに自分の人生や人との関りが上手くいかなかった私は、一体自分の何が今の人生に影響を及ぼしているのか、古い古い記憶がどれだけ自分の行動や思考パターンに沁みついているのか、そんなことに気が付き、意識のシフトが進むのが本当に新鮮に感じられたものです。

出会う人も劇的に変わりましたし、その出会いの一つ一つがかけがえのない銀河の計らいだと思えるようにもなりました。苦しみや後悔、罪悪感や怒りに囚われていた私というスピリットを開放してくれる過程とそのための出会いを、銀河が与えてくれているのだと。

そんな自分のシフトと開放の経験からサロンを営むようになり、生き方も起こる事象に対する視点、意識の在り方も随分と変遷を遂げました。

花小金井の自宅で始めたサロンには、今ではよくあんな遠いところまでと思うのですが、本当にいろんな方にお越しいただきましたね。
猫を飼いたくて見つけた物件だったので皆さんに驚かれたり楽しんでいただけたり。

雄雌のきょうだいニャンズと共に暮らす時間が始まったのと、私が会社を辞めて行き方を変えようと思ったのと、自宅でサロンを始めることになると言う流れは、ほんの2年ほどの間に起こって行った出来事でした。

特に雄のケケは人懐っこくて甘えん坊で、お客様の誰にでも平気で接していましたね。
セッション中にお客様の上に乗ってきたり、一緒に癒しを提供してくれているとしか思えない行動を取ったりしていました。

お客様にも随分と可愛がってもらって、アイドルケケでしたね。

私もいつしかケケとの絆に、ペットと飼い主と言う枠を超えた何かを感じるようになっていました。
息子、子供のようでもありますが、何かもっと深い魂の絆のような・・・

ただそれを取り立てて気にしていたワケでもありません。
そしてもう一匹の三毛猫、メスのミィミからはもっと軽く純粋なピュアな波動、まるで天使のような、初めて人間界を経験しに来たかのような魂を感じていました。

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前置きが長くなりましたが、今の私がご縁をいただいている方の多くがこうした意識の変遷を経てから出会った方々です。

その中のお一人に、M様というお姉さまがいらっしゃいます。
私が変容の旅をスタートした当初から存じ上げている方でしたが、仲良くさせてもらうようになったのはここ1,2年でしょうか。
私が御苑にサロンを移した頃、彼女もまた大きく転機を迎えた頃で、自分の魂のお仕事をする者同士と言う感じでお会いすると話が弾むようになって行ったのですね。

Mお姉さまが始めたのが、エジプトの香油を使ったオーガニックボディクリームの開発です。
エジプトの香油という深く過去の記憶を揺り起こしたり意識のシフトを促す香りのエネルギーをとても使いやすく日常に取り込めるようなクリームにしてくれて、私もお世話になることが
徐々に増えて来ているものです。

ご祈祷済みのホワイトムスクのボディクリームとか、ボディケアとオーラケアが一緒に出来てしまうのですから、エネルギーワーカーやヒーラーにとって何とも有難いのです。

しかもこの無添加オーガニックのボディクリームそのものが、世界初なのだそう。
さすがやることが違うわぁと思っているのですが、その彼女が昨年末に新しく発売したのがホワイトローズのボディクリームでした。

ホワイトローズ。

名前を聞くだけでも何やら気持ちがソワソワとしてしまいます。
一体どんな香りなのかしら・・・しかも美容健康のためのご祈祷済みです!

発売時、Mお姉さまがこんなことを綴っていました。

”傷ついたことさえ、気づかずにいつの間にやら蓋をしていたこと。
無理に思い出さなくてもいいあの時の痛みと、共鳴や同化せずに手放せる。
そんなのが、ホワイトローズ効果なのかなぁと。”

私は彼女の文章が好きなのですが、このホワイトローズの件りに反応しました。

特に何が・・・とあったワケではないし、上述したように数年にわたって過去の記憶というものと向き合いそれを生業にしているワケで、これ以上何が出るんだよ(笑)と自分でツッコミを入れても良いくらいだったのですが、私はホワイトローズのクリームを購入させてもらいました。

届いたのは12月の、クリスマス前だったでしょうか。
早速夜のボディケアに使います。
ホワイトローズはとってもグリーンフレッシュノートで、ダマスクローズの濃くむせ返るような香りとは全く違って軽やかな瑞々しい香りが使いやすくてすぐに気に入ります。

感情のクリアリングだから、オーラのクリアリングにもなるねぇ・・・

そんなことを思いながらベッドへ入ったのでした。

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なんか、あまりに長くなりましたので分けます(笑)
ホワイトローズ効果、どうぞお楽しみに♡

もうすでにMお姉さまのクリームが気になった方はどうぞこちらをご覧ください。
エジプト最高級香油を使用したオーガニックシアバターのボディクリームです。
ソルトスクラブもありますヨ♡

http://www.pantala.jp/

 

 

菫香

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

存在の普遍性

おはようございます。
こちらのブログ更新が遅れてしまいましたが、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

年末から年明けまで一連の行事が終わるまでが何だか大変でした・・・
極寒の実家帰省から無事に生還するのがミッションで、元旦から熱っぽさもあった中でも何とか乗り切って戻って来るとケケが風邪をひいたりで、この時期はもう本当に、無理しないで過ごそうと思ったのでした。

しかしそんなボヤッとした状態でいたら昨日のお客様に大変ご迷惑をおかけしてしまって猛省したところです。
とにかく年末年始の慌ただしさから一息ついて休みたかったのでそのモードのままだったのですが、そろそろ、本当にそろそろ、始動ですねぇ・・・。

年が明けてまたエネルギーがガラリと変わって、今年の流れが徐々に創られつつあるタイミングでしょうか。


世界の動きと日本の在り方、そして私達一人一人が今まで以上に密接な様相が見えて来ましたね。
意識は現実を創るし、私達一人一人の思いや意図が惑星地球の意識を紡ぐのだと理解して生きる人が増えたらいいなぁと思う昨今です。

とは言え私にもまだまだ分からないこともたくさんあるし、どの意識のポジションで何を伝え、発信して行ったら良いのかは日々悩みます。
時代も、地球環境も社会情勢も変化のスピードが増していて、時間の概念などもう消滅しかかっている方がほとんどだと思います。


一年前の今日がすぐ隣にあるような感覚ってありませんか?
時空のレイヤーの壁と言うか、層が希薄になっているような感覚。
過去世も未来世も今も同時にここに存在するような時間感覚とでも言うのでしょうか。

数年前のスピリチュアル本に書いてあって頭では理解していたけどということが本当に事象になって来ましたし、その具現化、事象化のタイムラグがどんどん短くなっていますね。

私にとっては、暫くは今までの在り方や概念を刷新していく時間なのかも知れません。
立春、そして春分へ向けての流れはそこだろうと思っています。

そして家族やパートナー、周りの人々とも新たな関係性の構築の時間じゃないかと思います。
身近な人々との関係性、延いては自分自身との関係性の見直し。
世界の立て直しはそこから始まる。

ここからは星の動きがあまりにドラスティックに進んで行くので、大きな変化を余儀なくされることが出て来るでしょう。
だからこそ、星に振り回されない、振り回されてもそれを俯瞰する、揺れても揺れてもゆるぎない自己の愛へと回帰する視点と意識を持っていたいなと思うのです。

星を生き、それすらも統合して行くと意図的に星を使いこなせます。
そのために整えられるものは整えておきましょう。内面も、環境も。

現実の変革のスピードがスピリチュアリティでは乗り越えて行けないほどになって来ましたので、私達も己の意識の変革を急がないといけません。

起きる事象、やってくるアクシデント的な現象に対してどんな視点を持つか。
現象の激しさと湧き上がる感情に一時は呑み込まれても、浮かび上がって一息つく岸辺を持ちたいですね。


そして、どんなに時代が変わってもきっと、あなたが変われば世界が変わるという事実は変わらない。

こう書いていていると、あぁ、私は時代という意識のスパンを超越した視点と精神を手繰り寄せたいのだなと感じます。

存在の普遍性に触れたいのですね。

惑星地球の意識を恒星意識へと持ち上げられるかどうかの瀬戸際がいよいよ迫って来たのでしょう。


地上的3次元的な意識状態から5次元意識へと。そして一つの地球人として銀河連盟へと正式に加盟出来るまでに成長したいもの。


そろそろ人間は、自己の霊的成長と人類全体の意識の進化発展と言う一つの課題に目覚めて地球での営みを送れるようになって行きたいなと思います。


どんなに他者と争っても、他人を妬んでも恨んでも、私達は一つの意識体です。
政治も世界情勢も、そんな意識で動いて行ったらいいのになぁと願います。


幼稚園児が喧嘩しているのを眺める大人たちはきっと黙って見守り、子供たちの成長を願ってくれているのでしょうから。

現実を生きる意識と、そんな大いなる俯瞰するような視点を持つ意識。
それらを併せ持つのが多次元意識の生き方です。

自分が何者であるのか、あったのか、それらを思い出す方が増えれば増えるほど、多次元意識で地球を生きる人も増えて行くのでしょう。
その先に宇宙人としての地球人という全体性が生まれるのかな。

さて、今日もセッションですので、そんなスタンスで取り組みたいと思います。

どうぞ皆様の3連休が良いものになりますよう。

菫香