春分ゲートオープンとユニバーサル・ケアテイカー募集

昨晩突如 FBに文字だけの投稿で揚げたのですが、私は昨日より春分のゲートが開いたのを体感しました。
これはどうやら、21日をピークにその前後数日間開くのですね。

その前日は調度、辻麻里子さんの遺作である ”藍の書” を読んでいました。
ちょっと風邪気味だったのでこれと言って何もすることもしないで良いようにして、ベッドの中で銀河の書に浸っていたのですが、ここにも春分点のお話が書かれていたのもタイムリー。

一部抜粋すると、

”この地球上において1年のうちに4度、地球の中心に直角に突入できる日がある、それは、春分、夏至、秋分、当時である。これらの日に、地球の中心にある鐘を鳴らすことができれば、その音はすべてをチューニングしながら地球全体に鳴り響くだろう。
その音が惑星のグリッドを護り、生命のグリッドを維持し、太陽系や宇宙の果てまでグリッドを守護することにつながっている。
生命がバラバラにほどけないように、太陽系や惑星の運行が護られ調和を保てるように、これらの音を純粋に保つ必要があるのだ。”

と。

風邪気味でベッドで一日過ごした日も含め、ここ数日私はとても不安定でした。


藍の書は確かに読んでいて、そこに綴られているグラストンベリー・ストーンヘンジの行に自分が体験した時のことを重ねてハートが震えるのを感じたりはしていたものの、糸が切れた凧のような、感情的な意識に呑み込まれたまま地球との繋がりを失っていた・・・のだと、今は思います。

人間てメンドクサイよね・・・ と、道端の名もなき花に話しかけていました。

アップ準備中のフローライトインクォーツ

それでもサロンへ出てきて、石たちに囲まれると徐々に落ち着いて行きます。
これは少し瞑想が必要・・・と思っても、なかなかうまく入れない。
この時の私はかなりマインドがざわついていたのでしょう。

目があったモンゴルの黒曜石とエッチドアメシストに助けられ、次第に意識をマインドから切り離して行きます。
この日の仕事が終わる頃にはやっと落ち着きが出てきました。

石、それも原石に触れることは、私にとってはやはり何よりも必要で大切なこと。
最近はワイヤー作品ばかり扱っていましたが、もっと自然な天然な形状と結晶のままの天然石。
これがやっぱり、どうしたって必要なのだと。

それは、鉱物たちの湛える悠久の時間によるものでしょう。
その波長が人間のマインド、感情の持つ周波数から私の意識を引き離し、宇宙時間へと戻してくれるのですね。
銀河の周波数、宇宙の周波数、そして地球の周波数へ。
そして魂の意識状態へと、引き戻してくれるのが石たちです。

暫くの時間を、こうしてクリスタルキングダムの中で過ごします。
マインドから意識を切り離し、鉱物へと寄せる。
そんな表現がぴったりな感じで、あぁこの表現を瞑想の誘導に使おう・・・なんて思いつつ。

そうするうちに、鉱物の世界から地球意識、太陽系グリッド、銀河意識へと繋がって行きます。
後で考えるとこれは春分ゲートが開いていたからだと思われるのですが、この時の私はそんなことには全く気づかないままに銀河の視点から太陽系グリッドを眺めていました。

そしてこの地球の碧く美しいこと!

充分に ”知って” いるはずのこの事実に改めて打ちのめされるくらいの感動と、この美しい星を護ることがいかに銀河にとって重要か、人間の在り方にそれがかかっているという認識を改めて覚えました。

泣けて泣けて仕方がなかった。

銀河は地球を、そして太陽系をとてもとても注視していて、この美しく碧い星が愛に満ちた光で溢れる未来を創造できるかどうかが銀河全体の進化すら左右するのだと。

私の内からの、ハートからの嗚咽は、この星を私の魂がどれだけ愛しているかを思い出させるもの。

ユニーバーサル・ケアテイカー

そんな言葉が響きます。


Universal Caretaker ・・・銀河の奉仕者。

銀河全体のためにこの地球と太陽系グリッドをケアし、恒常化させるべく励む者。

そんなイメージでしょうか。

どうやら私は、地球への愛と奉仕のための新たな概念を覚えたらしいです。
そしてこのケアテイカーに値する人を増やすこと、仲間を作ることにこれから励むのでしょう。

私は泣きながらそんなことを理解し、マゼンタの光で地球を包み込んでいました。
ハートから溢れるマゼンタの光。

これを春分に、志を共に出来る人と一緒に行いたい。

そう思いました。

アップ準備中のアクアマリン

ユニバーサル・ケアテイカーは、魂の意思が銀河のそれとぴたりと一致する者の奉仕です。
それは宿命やカルマ的な奉仕ではありません。地球のカルマを越え、太陽系のカルマを越えた魂が最終的に歓びと共に参加する銀河のプロジェクトのようなものです。

個人的にはすでに数名の方のお顔が浮かぶのですが、あくまでもその人の魂と表層の意思とが合致することが大切です。

銀河の奉仕者はその熱いハートと共に、地球への愛と共に、自我の損得勘定を一切越えた歓びの奉仕を共有します。

そんな仲間になってくれる人、いませんか?

今すぐには無理と思う方でも、この春分ゲートの開いている時間は是非地球へマゼンタの光と祈りを送って下さい。

アップ準備中のカイヤナイト

碧く美しい地球を前に私の魂が発した言葉は、” ごめんなさい ” でした。
人間が何とも永い年月、地球へ怒りや恨み、悲しみ、憎しみ、不信、野蛮な行為を行ってその重く苦しいエナジーを投射して来たことか。
それを思うと、もうごめんなさいしか出て来ませんでした。

だから、ケアテイカーのやるべきことは地球のこうした思い人間の波動への処置が一つ大切なお仕事で、つまりはあなた自身が目の前の人との関係性に愛を持つことから始まるのです。


自分の嫌な部分、見たくない部分を見せて来る一番近しい存在との関係をケアすること、延いては自分自身の内側と向き合いそれをケアすることから始まります。

だから、能力とかではないのです。
どれだけ自分と、そして自分の周りの人々と向き合うかがユニバーサル・ケアテイカーの必須条件です。地球へ、宇宙へ向けてその愛を放つことはそのままあなたの内なる銀河の暗黒へ向けて愛を放つことと全く同じことです。

そこから太陽系のグリッドケアへと入って行く様子ですが、この辺りは私もまだ理解が浅いのでこれからと言ったところ。

ブルートパーズのハートとベラクルスアメシストのコンビネーション

今日、そして明日、春分の日当日、その後の2日間と、春分ゲートが開いています。

私も銀河のエナジーよる光のラインを設置しておきますので、どうぞお心のある方はご自身のハートから地球へとマゼンタの愛の光を送って地球を包み込んで下さい。


そこからケアテイカーのお仕事が見えた方は是非お知らせ下さいね。


菫香