秘教を越えた多次元宇宙へ向かう旅 その2

春はじまりの気配は混沌とした空と共に。

春先はこんな曇り空が続く気がします。

前回のお話に反応ありがとうございました。
私の理解も勉強も言葉もまだまだ足りない部分が多いかと思いますが、そんな心境でいるということをご理解いただければと思います。

準備途中のワイヤー作品。

初のアンダラクリスタルです。

前回の記事の後の数日は凄い時間だったなと思います。
先ず、はやぶさ2が無事に小惑星リュウグウへの着陸に成功しましたね。
前回のはやぶさ初号機の時の大変だったことを思い出すと、何とスムーズなパーフェクトな達成だったことでしょう!
それだけこの10年の技術の進歩、携わった人々の進化は素晴らしいものがあったのですね。

そして沖縄での普天間基地移設の如何を問う県民投票の結果が、多くの反対という意思表明になったこと。
天皇陛下のご在位30周年という時間に、こんなにも大きな出来事が続きました。

一見何のかかわりもない、関係のない出来事に見えますが、私にはそうは思えないのです。

科学技術の進歩と人間の精神的進化発展は必ず相対的であるもののはずで、いつか科学は目に見えない意識の領域の先の先を発見することになるのだとしたら、人間の意思、主権、尊厳を護るために声を挙げ、行動することも、はやぶさ2の快挙も、人間が同じ方向性へと向かっている両端の現象だと思います。

いつか科学がエーテルの世界のしくみを解明したり、アストラル的な幻惑を見破る日が来るのかも知れません。

その次元に人間の精神が引き上げられていれば、いや、引き上げられて初めて科学技術として顕現するのかも知れませんね。

そんな時代が見えてきている昨今ですから、スピリチュアリティのスキームをどう捉えるかを、見直さなければならないのも当然じゃないかと思います。

今日はまた、かの有名なドリーン・バーチューさんが実はとっくにスピリチュアリティを全否定して、キリスト教に改宗したという記事を見てひっくり返りそうになりました(笑)

https://ameblo.jp/sacredokinawa/entry-12439605232.html

誰もが持ってる彼女のエンジェルオラクルカードの定義はどうなる???(笑)

この方の場合は極端と言うか、キリスト教に今度は依存の対象が移行しただけのようにも見受けられますが、それでも衝撃は大きいですし、本当に誰もが自らの意識と精神のスキームの見直しをしているのだなぁと思った記事でした。

もうね、仕方がありません(笑)

かと言って、それまで自分が信望していた世界観や物事、指示していた師匠やグルと言った存在がいたとして、それに自分が違和感を感じたり、卒業の時期を迎えているのだと察したとしても、それまでいた世界を否定したり、なかったものにしたりすることもないのだろうと思います。

統合へ向かう私達ですが、その現象はやはりまだまだ相対的な世界で顕現します。
私という存在だけしかこの世にいなかったら、私は私を定義することすら出来ません。
他者がいて、相手がいて、相対的に自らというものを理解しています。

だから、違和感を抱かせてくれる対象、物事、人、存在がいてくれないと、じゃあ私と言う存在は何を求め、何が自分の本質であり、目指したいものなのかが明瞭にならないのです。

そうして、こうやって違和感を表明することによりまたそれを見た他の誰かが、私の違和感に違和感を感じたり、反論したくなったりするでしょう。

そこで議論したり、お互いを合ってる間違ってるだの、こっちの正当性を主張するだのする必要もなくて。
互いに自らの内に沸き起こる違和感や疑念を見つめ直して自らの真実を追求して行けば良いのです。

そのために、”違う” 相対的な存在として、目の前に顕現するのが他者であり、この現実世界なのですから。

私はこのあたりを、今回展開しているアルクトゥリアンによるセッションで教えてもらいました。
そうでなければ私もまた、自分と違う考えや思想を攻撃してしまうことになりかねなかったでしょう。

攻撃、排除、論破。

私はこれらを越えた先に行きたいし、これらがまた二元論の世界だから起こってしまうことだというのも理解したつもりです。

そして二元論の世界というものが、多次元世界をぺっしゃんこにつぶした紙の上のような平たい世界だということも理解できました。

それは、本来ならばあるはずの奥行き、時間枠、その他の要素をとっぱらった平べったい地図のような世界です。

立体を平面に表現するようなもので、そうすると深みが消えて平べっい絵のようになりますよね。
感覚的に捉えて言っていますが、私はそうすることによって善悪とか光と闇とか、まるで右と左のような方向づけしか出来なくなってしまうのだろうと思うのです。

ぺっしゃんこの世界だから、あっちかこっちしかない。
善か悪しかない。

それが、この地上の世界観だと思います。

だから、この地上の世界観で波動が高いとか次元が高いとか言っても、それは右か左の先の話なだけであって、平面上の延線の先、正しくは ”遠い” 距離が伸びた先なだけなんじゃないかと思うのです。

次元が上がると、高くなるとは言わないのです。
正しくは、増える。

判断の基軸が、要素が、エッセンスが、増えるのが次元が増えた証拠です。

高さ、奥行き、時間、その先の概念。

それらが自らの判断基準に加わった時、
果たして良い悪いだけで判断が出来る世界にとどまっていられるでしょうか?
清い、清くないだけで、二分出来るものでしょうか?

私は、多次元的な思考は罪悪感やコンプレックス、自己肯定感の低さを払拭すると思います。
それらは本来植え付けられる必要のなかった要素だったハズで、それらを取り除くことと、
魂の本来の輝きを取り戻すことはセットです。

それらが埋め込まれたのか、コントロールされたのかはさておいて。
そこに必要以上に縛られていてもまた身動きが取れなくなるし、自分自身への集中を削がれます。

こちらは春の女神シリーズのピアス

前回の記事を読んでくださったお友達が、プラトンの洞窟の比喩を思い出したと伝えて来てくれました。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、良かったらこちらをご覧下さいね。

ここで語られている縛られた人間が、鎖を解くにはどうしたら良いのか?
これもまたアルクトゥリアンのセッションで教えられたのですが、それには何よりも自分を愛することだそうです。

自分を愛することで私たちは、洞窟に繋がれた鎖から自らを解き放つことが出来るようになるのだと。
ハートのエナジーは腕に伝わり、それは鎖を断ち切ることが出来るのでしょうね。

多次元的な人間の在り方へ。
一般にこんな考え方が広く普及していくにはまだ時間がかかるのでしょうし、
スピリチュアリティのスキームとしてもまだまだ一般的ではないのかも知れません。

が、ドリーン・バーチューさんが自分の今までやってきたことを全て放棄したくらいですから(笑)、
ニューエイジも次の時代へシフトして行くのでしょうね。過渡期から成熟期へ転換の時なのかなとも思います。

雨後の竹の子状態で色んな説が雑多に繰り広げられるのは、その世界の認知を広めるための初動としての致し方ですからそれも否定することではありません。

そこから先の展望は新たなフェーズがやって来るというだけのことです。

こちらも春の女神シリーズのピアス。桜のイメージです。

と、多岐に渡って今の私が思うこと、伝えたいことを綴ってみました。

これがどこまで誰に響くか、どう受け取って下さるかもまたそれぞれ次第。

次元のお話しはもう少し続けて書きたいなと思っていますが、今日はこんなところで。

菫香

秘教を越えた多次元宇宙へ向かう旅

桃や梅の花を見かけるようになって、春の兆しが分かり易く見えて来ましたね。
おとめ座の満月を越えて、全く意識していなかったのにここにきてまたガラリとシフトを感じているところです。

何がこんなに影響があるんだろう? と思って一昨日の満月情報を色々と後になって検索してみると、今の時間は ” 宇宙的年末調整 ”  という言葉を使っているサイトがあり、あぁ、そうなのかと納得してしまいました(笑)

本当に、いろんな細かなことを見直して全体の調整、整合性を見直したい感じなのですよね。宇宙の年末調整は、いろんな概念を取っ払ってスッキリさせて行きたくなるのでしょう。

最近は引き続きウイングメーカー関連の情報を読んでいます。
真偽のほどはあれこれ言われているものもありますが、私にとってはとても重要な概念を覆してくれるエッセンスがありました。

ここに書いて良いものかどうかも躊躇うのですが、神智学、秘教、エソテリックな哲学感をも変えてくれるほどのものだったので衝撃を受けています。

精神世界、スピリチュアリズム、メタフィジカルな領域を探求して行くと、多くの場合に行き着くのがこの神智学か、又はニビルとアヌンナキの人類創造説ではないでしょうか。

私の中でこの両者の整合性はずっと取れていませんでした。
しかしここが、ついにウイングメーカー関連の著書から見て繋がることになったのです。

これは驚きでしたね。

スピリチュアリティを説く人々の多くは、こうした整合性の取れない情報をタイムラインの違いだの、次元宇宙論などでごまかしてしまう傾向があると思っていて。

がしかし、私達の地球の歴史は今に至るまでの一つの道筋があったワケで、現在という現実を創造するタイムラインは一つに限られるはずなのです。
そこが整合性が取れないって、やっぱりおかしいと思うべきなのではないかと。

そして、これを書くのは相当躊躇うのですが、

私がずっと感じていた神智学に対する疑問も解けてしまったのです。

 

何でしょうね、この罪悪感めいた感覚(笑)

アリス・ベイリーの記した著書、ジュワルクール大使からの伝令的テレパシーによって書き起こされた書物の波動とその内容の凄さ、緻密さ、精巧さ、崇高さ、気高さ。

私はこれらにずっと畏敬の念を抱いていました。
自分がたどり着きたくても辿り着けないような世界だと感じ、またそこにたどり着けない罪悪感から自己否定感が生まれるというループを繰り返していたのですね。

同時に、疑念も抱いていました。

疑念を抱くことすら許されなさそうな世界において、です(笑)

現実界のヒエラルキー、社会の競争、自己の内面の欠乏を外の物質で満たそうとする自意識の在り方や、他者を貶めたりマウンティングすることで自己を満たそうとする欠乏に気が付かない社会に嫌気がさして精神世界へ入って来たはずなのに、またここでもヒエラルキーの階層と、そこに従属することで満たされようとするエゴを感じずにはいられなかったのです。

ここで感じたのは、綺麗な崇高な自分でいたいというエゴ、自意識ですね。

あぁ、この精神世界においても自分は異端児なのかと思っていました。

もしもマスターが、私達よりもヒエラルキーの階層の少し先を歩む存在なのだとしたら、私達のそういった自意識の外側を観ようとする試みや、自らの教えに背いてでも実践、行動して得る経験と気づきを見守るような存在ではなかろうかと思っていました。

その世界すら、作られたものであると自分で気が付き目覚めるための行動を実践すること。
親の言いなりになる子どもよりもずっとその方が成長するはずじゃないかと。

また、シリウスからの叡智という側面にも疑問を抱き始めていたのも事実。

宇宙の物理的、天文学的、科学的な情報から考えて行くと、そこは単に大いなる疑問にしかなりません。
なぜ地球がこんなにシリウスからの影響と統括を受けているのか?
そして神智学の教えはそれに従属を促すものではないのか。

昔だったらそれで良かったのでしょう。
アリス・ベイリーの内容とシリウスの規律・規範は本当にそっくりです。

でもこれらを言うと、それこそあなたのグラマー(幻想)だと言われそうだったので・・・(笑)

人間を揺さぶり起こし、立ち上がらせるには先ずシリウスのシステムに則った神智学的学びがあってもそれはそれで良いと思います。

が、人類はもうその先の、より広大な銀河意識との同調へと、より大きな規範へと向かって開いて行く時間になって来ているんじゃないかと思っていたのですが、

この辺り全てが、グラマーと論破されそうで言えませんでしたね(笑)
だって神智学を学ぶ人って明らかに私よりずっと頭の良い人たちですから。

恐らく私が感じていたのは、シリウスの叡智として人間に刷り込まれているパターンを追い求めることへの限界です。
だってそのシステムで地球をずっと運営して来た結果が今なのですから。

勿論良い部分もたくさんありました。
しかしここから先の地球と人類には、もう一つ上の次元と言うか、より多面的な次元感が必要だと思うのです。
そしてまた、大それたことを書くことになってしまうのですが、シリウス式、神智学式の哲学では、善と悪の対峙は決して終わらないし、寧ろそれを助長するし、二元論と外へ神を求める世界観は変わらないだろうと思いました。

 

こんな意識のシフトが出来たのはネルダ・インタビューを読んだからこそ、です。

衝撃的だった部分を一部抜粋しますと、

” 私が指摘したいのは、現時点の劇中(私達がリアリティと認識している世界)において、私達を等価性とワンネスに結び付けるものが何もないということです。
このインタビューを読んだ後で、自分の世界を見ると、私達の世界がある特定の機能のためにデザインされていることに気づくでしょう。それは、分離を感じさせるための機能です。”

” この世界のものは、役に立ちません。何故なら、分離の世界の中のものだからです。
この惑星上のエソテリック(秘教的)で霊的な情報を読んでいるかは関係ありません。
それは分離の世界のものです。
私は過去二十年間に渡って秘教的で霊的な書物を読んできました。これらの書物に大半の人々は無我夢中になり、「これは最高の情報だ」とか、「この情報は真実だ。何故なら、非常に詳細な情報で、真実でない限りこんなにも詳細に知ることは出来ないはずだ」などと言うでしょう。”

” しかし、いかなる驚異的な情報もどのようにして私達が誰によって、なぜ、奴隷化されているかについては延べません。ひとつもそんな情報はないのです。
真実をお話しましょう。それらの存在たちも、ホログラムの中に閉じ込められ、つまり自分たちも幻想の一部であることに気づいていないか、あるいは、それを人類が発見することを阻んでいるからです。”

” このリアリティに関する確認とは、宇宙的で普遍的なことではありますが、それと同時に個人レベルで行われるものです。
皆さんは、壮麗な霊的情報を浴びて、提供されたマスター達の教えで自分の渇きを癒すこともできます。
あるいは、私達が直面しているリアリティに対する理解を深め、真実に仕えるため、あなたの自己表現として用いるとコミットし、立ち上がることも出来ます。
プログラムへの抵抗と挿入となる行動を表現しながら、自分の人生を歩むために。
独立し、統合された存在となるために。”

 

いかがでしょう?

真偽をジャッジするのではなく、私はここに述べられている言葉は核心を突いていると感じるのです。
ご紹介出来る部分は限られますので、是非ご自身で読んでいただきたいなぁと思います。

 

ネルダ・インタビューは一貫して私達人間は奴隷として創り出された存在で、今も尚神としてその奴隷に君臨する  ”雇用主”  がいるというスタンスです。
あまり良い気持ちになるものではありませんし、信じる、信じないは個人の勝手です。

が、私達の生きるリアリティというものも同じように、気持ちの良いものでは今のところないと言って良いでしょう。

たくさんの概念、意識のフォーマットが私達人間の本来持つ魂の輝きを閉じ込めていると思っても不思議ではありません。

そんな意識のフォーマット、平たく言うと集合意識の共通コンセンサスのような概念が、昨今あちこちで崩れ始めている時代になって来ました。
ここに銀河からの介入を私などは観ているのですが、その一つとも思われる情報を今朝見つけましたのでまたシェアしますね。

 

世界人口が増え、食糧危機が起きる のウソ

https://www.canon-igs.org/column/macroeconomics/20180723_5140.html

 

「世界人口が今後30年で減少に転じる」という、常識を覆す「未来予測」の真意

https://wired.jp/2019/02/20/world-might-actually-run-out-of-people/?fbclid=IwAR3hZYwScAroTKGWZPIOm1LPlABYVBW4d2ofAlFa41rRd6WmEdUt29mKMYs

 

これらの記事によると国連もまたウソを言っていて、それによって私達集合意識の概念はコントロールされているということになりますね。

こうした地球規模の概念、共通フォーマットとしての意識すら疑ってかかる時代になって来たということでしょう。

人間は本来もっともっと多彩で多次元的な存在であって、私達はそれを取り戻す、思い出す旅路を続けているのかも知れません。
だから最近私はもっともっと、自分のココロオドルこと、トキメクこと、楽しい、美しい、魂が震えるようなことをやりましょうと言いだしているワケデアリマス。

 

真偽のほどは自己の判断で良いと思いますが、ネルダ・インタビューのような書籍を読んでいくとどんどんと思考とエネルギーが多次元化して行きます。
それは今までのスピリチュアリティや神智学の哲学すらとても平坦な、二次元的なものであったと言わざるを得ないくらいのシフトです。

私はこの先、自分がどんな本を読んだら良いかの基準として、シリウスやアヌが地球を管理コントロールするための情報なのか、もっとその外側からのそれらの概念を外す、覆すための情報なのかを吟味する視点を持とうと思いました。

あとは、アストラル界から来るの紛い物の情報も判断しなくては、ですが。

それらの吟味判断は多次元的な思考に拠らないと出来ませんし、多次元的な視点がないと多次元的な思考は出来ません。

そして多次元的な視点はやはり、目に見える3次元を超越する視力、まぁ、霊的な視力と言うことになるのかな、これが必要になりますね。

 

私のセッションも然り。

より多次元的な視点と思考から自分の生き方、人生、魂を見つめる姿勢をお伝えして行きたいと思っています。

 

私としてはなかなか大胆な告白記事になったのですが、今日はこのへんで。

 

菫香

 

 

ヴァレンタインに銀河に思いを馳せる

ヴァレンタインデー。

とうの昔に(笑)、全く関係なくなってしまったイベントデーと言うイメージだったけれど、今朝の自分の気分と世相のエナジーはやはりリンクしているのだろうと思わせられます。

それに、先日2日間に渡って大量のバラにまみれた影響は大きかった。

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バラは第8チャクラ、ソウルスターチャクラを刺激する。
これはワークショップ二日目あたりに気が付いたのだけれど、兎に角後頭部へのジンジンとした刺激が凄かったのですね。

既に一日目でもその片鱗は見られていて、達成感というか満足感に満たされてその夜は爆睡。
二日目の朝はなかなか動けずにいて、始動が遅れてしまったほど。

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そんな二日間を終えた昨日は放心状態。
人間は至高、至福を味わうともうそれにウットリしてしまって、心配事や悩み、苦しみ、それらが吹っ飛んでしまうのだなと自己解釈をしていました。
あまりに飛びすぎる、上がり過ぎると現実的な事象がどうでも良くなってしまうのだな(笑)
天国に行くと悩みも苦しみもないとはこのことかも。

 

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それらがようやくヨガとランによってグラウンディング出来たのが昨日。
特に久しぶりにたっぷりと時間を取って走れたのが良かったのでしょう。
身体に意識が戻ったのと、新たなモノをダウンロードと言うか、持って降りて来た感じ。

改めまして尚花さん、皆さん、ありがとうございました。

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私はカワイイ、カワイイと連発していただけだったのですが、バラたちにしっかりと意識のシフトをしてもらったらしいです。

そんな感じでヴァレンタインデーを迎えて、ようやく年明けからのシフトの行く先が見えて来たように思います。
まさかワークショップとバラが最後のトリガーになるとは思いも寄らなかったけれど。

 

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私が今後向かう先、それはアルクトゥルス意識からの情報とオリオン評議会からのエナジーによる人類、そして地球の解放という何とも壮大なスケール感になりそうです。

昔の私だったら妙な謙遜意識で、そんなこと私に出来るワケないでしょ! と喚いていたことでしょう(笑)
ああ言った謙遜は、実は自己意識の強さと言うか何というか、自尊心? 虚栄心?の裏返しだと、今なら分かります。

あとは、あれですね。選民思想のようなもの。
それらもまた、地球の二極化を推進して来た概念に過ぎないのだと昨今は理解しています。

地球、アルクトゥルス意識の言葉で言うと ヴェラトローパ24セクター という太陽系の一つの惑星に過ぎないこの星がなぜこんなに銀河全体から注目されているのかは前述したけれど、最近読んだネルダ・インタビューでも同等のことが言われていました。

曰く、人類を奴隷として作り上げた存在達が神として君臨する地球という宇宙の秩序から外れたこの在り方が、銀河全体へ影響を与え始めてしまっているために介入が始まったのだということ。

私はこの動きに伴って前回のセッションでオリオン評議会から、子供を護りなさいという ”是正勧告”  が降ろされたのだと思っています。
もっと言えば、” 開かれた意識を持つ子供たちを潰そうとする動きから彼らを護りなさい ”ということでしょう。

そしてアルクトゥルスの意識たちは、アートや音楽、芸術によって私達の惑星スキームを粉砕するための、幻想の柵を抜け出す光明を見出すための活動を後押ししてくれるのだと思われます。

これもまたネルダ・インタビューに拠りますが、アートや詩、音楽と言ったフォーマットには私達が従属しているこの地球上のシステム、人間を奴隷として創造し、自らは神として君臨するこの誤ったフォーマットに私達が気づき、その壁の隙間から漏れ出す光をキャッチするための情報や周波数が配置されているのだそう。

AI時代の到来により人間が人間らしい精神性を豊かにするものとしてアート、創造と言ったお仕事がますますこれからは大切になると私は思っていたのですが、それらがネルダ・インタビューの記述と一致し、またアルクトゥリアンの見解とも一致していました。

だからこそ、の、オリオン評議会とアルクトゥリアンの連携プレーは、意識の眼を開くことと、地球人類が閉じ込められている壁の中から外の本当の宇宙意識、真のワンネス意識へのパスを私達に示そうとしてくれています。

私達の太陽系は銀河系のド田舎、オリオン腕の最先端部に位置します。
オリオン評議会とはこのオリオン腕を統括する銀河の組織的な有機体だと私は思っています。

そしてこのワンネスという概念ですら、地球人類を統括し管理する存在が狡猾に利用してしまっているそうですので、これはもう本当に細心の注意が必要なのですね。
小さな違和感を、見逃さないように。

これは本当に大切だなと思いました。

少しでもアレッ? と思ったり、心に棘のようにひっかかること。
これらをおざなりにしないこと。

その時には一体この違和感の正体は何なんだろうと気持ち悪く思うこともあるでしょう。
直ぐには分からないかも知れません。

でもその感覚を大切にしておくと、いつかその正体にたどり着くことが出来ると思います。

しかしそこに至るまでにやりがちな、そして一番良くないことは、その違和感を抱いてしまった自分が波動が低いからじゃないかとか、自分が闇の勢力に加担したり、自分のエゴがそう思わせているんじゃないかなどと、自らを疑ってしまうことです。

そう思わせることが相手の手口、策略だと気が付きましょう。

表面を巧みにすり替えることで議論や視点の矛先を変えられたり、目くらましをされた気分になるときは特に注意が必要です。

 

そしてあまりに壮大過ぎると思えるこうしたプロジェクトも、実は一人一人の意識の内からしか動きは起こらないものです。

最後にアルクトゥリアンの言葉を紹介すると、この太陽系は、

”ヴェラトローパ・セクターは、最も新しい最近の銀河の器官を顕している。従って、その精神的な内容物は銀河の過ちの最も大きな集積を顕しているのだ。
そのため、その新規性と興奮状態を新しい次元間レベルへと引き上げるという大きな挑戦が、ここにある。”

のだそうです。
本来の太陽系の役割とはこうした銀河の発展の最先陣器官なのですね。
それが大分歪められてしまっているという認識が先ず必要な様子です。

 

さあ、そして、そんな太陽系の住人たる私達に、アルクトゥリアンから大切な忠告がありましたので抜粋します。

” 銀河連盟のような並外れたものがあるからといって、あらゆるものが知られていると思ってはいけない。その反対である。
知識は、私達が進化するにしたがって創造されるものだ。
大いなる存在である銀河のマザーは、常に成長を続けており、それが楽しみの本質なのである。
星の公文書保管所に保存されているものは、実際には知識ではなく、伝承的な知恵ともいうべきものである。
知恵は、保存された夢見の蓄えである。
知識は、生成と言うやむことのない冒険からもたらされた状況を探索することで創り出される。”

 

難しい表現が続きますが、そういうことです。

私達人類はどうしても、奴隷として創り出されているDNAがあるためか、大いなる存在や人間を越える所謂神という存在などに従属し、そこからの教えや指示を絶対と思う傾向があることは誰もが否定しないと思います。

しかし、銀河はそうじゃないと言っているのですね。

人間の日々の営みの小さな部分まで事細やかに指示を出すのは銀河の意思と思ってはいけないと言って良いでしょう。

また、銀河の公文書保管所=アカシックレコードの情報とはそういったもので、
私達一人一人の人生や行動を運命として管轄しているものではないということ。

銀河はその逆に、私達が体験し経験し、知恵を知識として活用した結果を自らの創造とするのです。
ここを逆転させることが一つ意識のターニングポイントと言っても良さそうですね。

あまりにお話が難しくなってきてしまいましたので今日はこのへんで。

 

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自宅のお花はイエロー&パープル。
この時期に一番好きな色合いのコンビネーションにしてみました。

ヴァレンタインですし、こんな言葉を見つけましたので最後にご紹介しますね。

フランスのことわざで、恋をしている状態のことを「お腹の中に蝶がいる」というそうです。

“avoir des papillons dans le ventre”

 

お腹の中がザワザワ、ウキウキとしている状態がイメージ出来ますね。
いつかカリグラフィーで美しく書いてみたいです♡

 

ではでは。

 

菫香

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供を護ろう

前回の記事への様々なご反響、反応ありがとうございます。
同じように”卒業”を感じていらっしゃった方、自分はまだまだやるべきことの最中にいると思われた方、様々でした。

私は記事にしたことでより一層楽に、軽くなりました。

が、アルクトゥルス・プローブの記述の咀嚼が未消化で、まだまだ気になる点が残っていたことと、頭のどこかからピコンとやってきた反応により、ネルダインタビューを読み始めましたところ、これが大ヒット!

あぁ、そういうことだったのね・・・という腑に落ち感が凄いです。

まだ途中ですが、ネルダ・インタビューの記述が私に新しい概念、想念体系を齎してくれるのは間違いなさそうです。

前回私に起きていた事象として、腰から下にエナジーが抜けて行っているような感覚があったと書きましたが、それと共に起こって来ていたことが、頭の上のエリア、頭上にいままでガッチリとあったシステマチックな想念体系がガラガラと崩れて行く感覚があったこと。

砂上の楼閣とでも言いましょうか。

人は誰もが、自分の想念体系を基に現実を創り出しています。
ホモ・サピエンスのボディを纏っている限りは、そこから抜け出すことは不可能でしょう。
そしてエネルギー・ヒーラーの多くは、いや、ヒーラーのほとんどはそんな想念体系を基にヒーリングエナジーを繰り出したり、セッションを行っているワケであります。

その想念体系が崩れると言うことは即ちこれまでのヒーリングワークが使えなくなる、用を成さなくなるということで、それでもうヒーラーを辞めることになるのだろうかと思われたのです。

がしかし。

崩れ去った想念体系のシステムの先には、また新たな、より広域ネットワークが広がっているだけのこと。
その広域ネットワークがネルダ・インタビューや、アルクトゥルス・プローブから紡ぎだされるものになって行くのだと思われました。

という感じの、”イマココ”  なのであります。

地球と人間を覆うマトリックスの外からの介入、それに目覚め、気づき、後押しするような方向へと私は進んでいくことになるのだろうと思われます。

そのエナジーの一手を担うのがアルクトゥリアンであり、そんな彼らとの繋がりによるワークが始まったのも流れで言えば必然であり。

ここからまたどう展開して行くかは未知ですが、やりたいこと、楽しいこと、ココロオドルことへフォーカスして行くことは間違いありません。

 

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前置きが長くなりましたが、そこまで語っておかないと本題に入れませんので綴らせていただきました。

さて、タイトルに挙げたのは、私にしては珍しく子供のことです。
私自身の子供がどうのというお話ではなくて、地球規模における子供たち、新しく到着している魂達の境遇への危惧です。

昨日、精神科のお医者様をしていらっしゃる方がセッションにお越し下さいました。
彼女がお越し下さる度に患者様とのカウンセリングのお話などを興味深く伺っているのですが、中でも特に子供の精神的成長と教育環境、医療、福祉、教育の三本柱に関しては彼女がとても注力している分野で、昨日も今一番話題になっている虐待による女の子の死亡事故に話が及びました。

恐らくあの父親はサイコパスだろうという見解が一致して、サイコパスが生まれてしまうということはその父親もまた、愛を向けてもらえず他者を思いやる感覚を育めずに育ってしまったのだろうと言ったお話をしてからセッションに入りました。

その中で受けとったことが、私と彼女だけに言えることではなかったのでシェアしようと思います。

セッションが始まって暫く経って私が気が付いたのが、オリオン評議会の意識が入って来たことでした。

これは私が昨年の京都でのカルナレイキチィーチャーセミナーで初めて邂逅した高次元意識で、この時私は強烈な罪悪感の払しょくと赦しを与えられたのでしたが、それ以降この意識次元の高さと壮大さを自分一人が扱うものでもない気がして、繋がりも特に意識せずにいたのですが、このセッションでは強烈に確実に、そのオリオン評議会からのメッセージを受け取ることになりました。

彼らは、子供たちを護るようにと伝えて来ました。

地球規模で起こっている現在の大きなシフトの最中において、オリオン評議会はこの子供たちの純粋で、今までの囚われから人間の意識を開放する役割を担う魂たちが、まるで魂を”売って”しまったような人々に殺されたり傷つけられて酷いトラウマを追う今の現状を大変危惧しているとのことでした。

DVなど、もってのほかです。

彼らの見解では、子供を護ることは地球のシフトに対するとても大切なことだと。
確かにそれは納得です。
これは地球全体の問題として、そして人間存在全体の問題としての警鐘でした。

私は自分が子供を産んでいないので、どうも子供の問題には少し及び腰な部分があったことは否めません。
母親の気持ちやその大変さを分かってあげられない者が何か言うのは憚られると思ってしまう部分がありました。

しかし、ここまでオリオン評議会が伝えて来てしまいました。
しかもこの分野の専門家であるお医者様とのセッションで、です。
これはもう、他人事で済ましておいてはいけないことなのだと思いました。

何をどう・・・と具体的に言えるものはありませんが、今後精神科の医師であるS様のご協力を得て何かやって行きたいなと思っていますし、私の専門分野でもある私の世代の、親御さんの持つ心の闇や葛藤、苦しみ、上の世代から引き継ぐカルマや因縁、想念体系を次世代へ引き継がないたいための活動はまだまだ続けるべきだろうと思われました。

地球全体の問題として受け止め、出来ることをやって行きたいです。

人道的に言って当たり前のこと、なのは重々承知なのですが、それがどうやら銀河レベルで問題視されているという認識を持ちましたので、こうして綴ることとなった次第。
それは地球に、銀河全体に、私達人間の行動振る舞いが大きく影響を及ぼしているという認識でもあります。

 

今日はそんな緊急性の高いお知らせ的な更新でした。

ではでは。

 

菫香

 

 

 

アルクトゥルス統制元年 その2

春らしさを感じる節分になりましたね。
デスクでフリージアが香っています。

明日は立春。春、一年の始まり。
ここからいよいよ始動となるのでしょうか。

年が明けてからのひと月、私の心境近況も色が変わるように変化が起こって行きました。
まだまだその過程なので結論を出す段階でもないのですが、少し綴ろうと思います。

やはりこれはアルクトゥルスルのエナジーの影響が強いんだと思います。
昨年、久しぶりにお会いした同郷のAさんからの言葉も印象が強かった。

私達の実家のある土地はとてもとても古い歴史とエナジーを湛えているのですが、
ある時、その根源的なものにアルクトゥルスの影響があるんじゃないかと彼女が言い出したのですね。
それには私も予想外だったのでビックリしながらも納得するものがあって、お正月の帰省時もそんなアルクトゥルスのエナジーをかなり意識するものになりました。

熊野とかね、雰囲気が似ているなぁと。
あまりに身近過ぎて全く範疇になかったのですが、改めて思えば、あぁ、そうそう!ということってありますよね。
私にとって故郷のエナジーを改めて感じて意識することは、本当に燈台下暗しだったのでした。

そんな帰省から戻って、いよいよアルトゥルス・プローブにのめり込んで行ったのですが、その最中だったか、数日に渡って私自身のエナジーから何かが抜けて行くような感覚が続きました。
特に腰から下、足周りのエナジーですね。これがザザーッと潮が引くような感じで軽くなって行くのです。

そして同時に私の心境も変化が起こっていました。
何か、今までできなかった新しいことを始めたいという思いでしょうか。
昨年までとは違う空気が流れ始めているように感じ、私も変わるのだと思えたのですね。

一体何が起こっているんだろう・・・

そう思って瞑想に入ると、何度やってもどこへ意識を向けても、どうにも一つの見解に行き着きます。

それは、”カルマが終わった”  という理解でした。

ヒーラーとしてのカルマというものが存在するのですね。

 

それは、人のために尽くす、奉仕の人生や自己犠牲の人生をまるでカルマの解消や何かの償いの時間のようにこなす人生の終わりを意味するのだと理解出来ました。

過去の自分の経験や体験、請け負った傷もあれば、自分が傷を負わせた場合もあって。
霊的な世界でそれらを多く経験、体験して来た者がヒーラーという職業に魅かれ、半ば必然的にそういった仕事をするようになることは大いにあり得ます。
そう言っている私がまさにそのタイプだったのでしょう。

 

そのカルマ的な側面からの奉仕、義務が、終わったのだと。
これには衝撃でした。
もう終わったの? もういいの??? という感情が強かったです。

半面、あぁこれが時代のスピードというものなのだとも思いました。
昨今は兎に角、時間の速度が早い。
一生かけて行って来たような魂の目的や役割が、その3分の1ほど、
いやもっと短期間でも、終わって行くような時代なのです。

 

私は、解放されたんだ。
もっと自由に生きていいんだ。

 

今は、そんな感覚が広がっている最中です。

そうなって来ると、私は本当は何をしたいの? という問いかけが始まります。

だって今までは自分はずっとこうしたセラピーやヒーリング、クリスタルやレイキなどのエナジーを扱うことを使命のように思っていたのに、もしかしたらそれもプロセスの過程だったのかも知れないという見解がやって来たのですから。

一生という時間の使い方、魂の時間の使い方が、これからは変わる時代なのだ。
私達はもっともっと自由になって行くんだ。

そんな驚きに満ちた感覚が席巻しました。

ヒーリングやエナジーワークの領域を超えた世界で私がやりたいこと。
ここからはそんな方向性も見つめて行くことになりそうです。
きっとまた、大きな挑戦になりますね。

一過性の使命、宿命、カルマを越えた先に見えて来るものがあるのだと気が付かされています。
それはもっともっと自由な世界であり、純粋に自分の喜びのために使う魂の時間なのでしょう。
そしてこの領域を管轄するのは、やっぱりアルクトゥルスなのだろうと思うのです。

今の私に見えているのはそんなところで、これからはもっとアーティスティックなことをやりたいし、クリエイティブなこともやって行きたいと思っています。

私にとっては、それは子供の頃に憧れた世界の現実化でもあります。
いつの間にか大人達の言うことに従って塞いでしまった自分の領域、自分には出来ない、無理だと諦めてしまっていた領域に、ヒーリングの世界、精神世界を通過することで自分を癒し、また自己実現という具現化することに対する自信もそこはかとなく身に着けて、人や世間というものの見方と在り方を知って、ようやく向き合える段階を迎えようとしているのだと思えました。

とは言え突然今までやって来たお仕事を辞めますとは現実的にも行きませんし(笑)、サロンではクリスタル講座も始まったばかり。

ただ、私がお伝え出来ることやお話し出来ることがより一層、個々の魂の時間を生きることとそのための解放を促すという方向性になるのは間違いないでしょう。
自分のやりたいこと、方向性をどうやって具現化して行くかもテーマになりそうです。

そんな感じでいます。
突然セッションを辞めますとは言いませんが、今後ずっとヒーリングワークを続けるとは限らないなと思っています。

ヒーラー、ヒーリーという概念すら、近いうちに消えるのかも知れません。
結局のところ、自分の内に癒したいものがあるから目の前に癒しが必要な人が顕れるだけなんじゃないかとも思えるのです。

 

より一層、個々の魂が生きたい人生を。
そんな方向で歩む方々と共に、現実を創造して行きましょう。

 

明日は立春。
新しい時間の始まりですので、ここでアルクトゥルスのワークをリリースしようと思います。
メニューページが間に合うかは不明ですが(笑)、アルクトゥルスのエナジーによるカルマのフォーマッティング(初期化)を促すワークになりそうです。

昨日のクリスタル講座の瞑想で私が受け取った情報では、13世代前までの初期化、フォーマットが可能なのだそうです。

ピンときた方は、どうぞご利用下さいね。対面・遠隔共に可能です。
今までのワークとは全く違う方向性と次元の様子ですので、2月中は今まで通り120分18000円で受付ますが、今後どうなるかは未定です。

こちらのスカルさんはどうもこのワークのために手元に残って下さるご様子です。
やはりスカルが来ると色々動きますね(笑)

 

本当に生きたい生き方が出来るとしたら貴方は何をしますか?
そんな時代が始まろうとしているのだと思われます。

AI時代があと数年で本格的に到来しますし、そうなった時に私達人間はどう生きるのか?
それも鑑みると、芸術的な要素、自己の創造性を使う生き方、人間にしか出来ない人間らしい表現というものは一つの方向性としてより重要になって来るんじゃないかと思っていますし、金銭のために命を削る時代から、魂を生きる時代の始まりにすることも可能だと思います。

カルマを生きる時代の終わりを、私達の手で。
私達が自分の喜びのために生きる人生を送ることが出来るようになれば、それはカルマの終焉を意味します。
同時にアルクトゥルスル意識が地球、そして太陽系を統制する時代の始まりでしょう。

失われていた素晴らしいものが再び地上へ戻って来る。
その時を地上で迎えられるのが私達今に生きる魂です。

人間の未来がより愛と喜びに満ちたものになることを願って。

カレーの市民に人類の解放を視ながら。

 

菫香