アルクトゥルス統制元年 その2

春らしさを感じる節分になりましたね。
デスクでフリージアが香っています。

明日は立春。春、一年の始まり。
ここからいよいよ始動となるのでしょうか。

年が明けてからのひと月、私の心境近況も色が変わるように変化が起こって行きました。
まだまだその過程なので結論を出す段階でもないのですが、少し綴ろうと思います。

やはりこれはアルクトゥルスルのエナジーの影響が強いんだと思います。
昨年、久しぶりにお会いした同郷のAさんからの言葉も印象が強かった。

私達の実家のある土地はとてもとても古い歴史とエナジーを湛えているのですが、
ある時、その根源的なものにアルクトゥルスの影響があるんじゃないかと彼女が言い出したのですね。
それには私も予想外だったのでビックリしながらも納得するものがあって、お正月の帰省時もそんなアルクトゥルスのエナジーをかなり意識するものになりました。

熊野とかね、雰囲気が似ているなぁと。
あまりに身近過ぎて全く範疇になかったのですが、改めて思えば、あぁ、そうそう!ということってありますよね。
私にとって故郷のエナジーを改めて感じて意識することは、本当に燈台下暗しだったのでした。

そんな帰省から戻って、いよいよアルトゥルス・プローブにのめり込んで行ったのですが、その最中だったか、数日に渡って私自身のエナジーから何かが抜けて行くような感覚が続きました。
特に腰から下、足周りのエナジーですね。これがザザーッと潮が引くような感じで軽くなって行くのです。

そして同時に私の心境も変化が起こっていました。
何か、今までできなかった新しいことを始めたいという思いでしょうか。
昨年までとは違う空気が流れ始めているように感じ、私も変わるのだと思えたのですね。

一体何が起こっているんだろう・・・

そう思って瞑想に入ると、何度やってもどこへ意識を向けても、どうにも一つの見解に行き着きます。

それは、”カルマが終わった”  という理解でした。

ヒーラーとしてのカルマというものが存在するのですね。

 

それは、人のために尽くす、奉仕の人生や自己犠牲の人生をまるでカルマの解消や何かの償いの時間のようにこなす人生の終わりを意味するのだと理解出来ました。

過去の自分の経験や体験、請け負った傷もあれば、自分が傷を負わせた場合もあって。
霊的な世界でそれらを多く経験、体験して来た者がヒーラーという職業に魅かれ、半ば必然的にそういった仕事をするようになることは大いにあり得ます。
そう言っている私がまさにそのタイプだったのでしょう。

 

そのカルマ的な側面からの奉仕、義務が、終わったのだと。
これには衝撃でした。
もう終わったの? もういいの??? という感情が強かったです。

半面、あぁこれが時代のスピードというものなのだとも思いました。
昨今は兎に角、時間の速度が早い。
一生かけて行って来たような魂の目的や役割が、その3分の1ほど、
いやもっと短期間でも、終わって行くような時代なのです。

 

私は、解放されたんだ。
もっと自由に生きていいんだ。

 

今は、そんな感覚が広がっている最中です。

そうなって来ると、私は本当は何をしたいの? という問いかけが始まります。

だって今までは自分はずっとこうしたセラピーやヒーリング、クリスタルやレイキなどのエナジーを扱うことを使命のように思っていたのに、もしかしたらそれもプロセスの過程だったのかも知れないという見解がやって来たのですから。

一生という時間の使い方、魂の時間の使い方が、これからは変わる時代なのだ。
私達はもっともっと自由になって行くんだ。

そんな驚きに満ちた感覚が席巻しました。

ヒーリングやエナジーワークの領域を超えた世界で私がやりたいこと。
ここからはそんな方向性も見つめて行くことになりそうです。
きっとまた、大きな挑戦になりますね。

一過性の使命、宿命、カルマを越えた先に見えて来るものがあるのだと気が付かされています。
それはもっともっと自由な世界であり、純粋に自分の喜びのために使う魂の時間なのでしょう。
そしてこの領域を管轄するのは、やっぱりアルクトゥルスなのだろうと思うのです。

今の私に見えているのはそんなところで、これからはもっとアーティスティックなことをやりたいし、クリエイティブなこともやって行きたいと思っています。

私にとっては、それは子供の頃に憧れた世界の現実化でもあります。
いつの間にか大人達の言うことに従って塞いでしまった自分の領域、自分には出来ない、無理だと諦めてしまっていた領域に、ヒーリングの世界、精神世界を通過することで自分を癒し、また自己実現という具現化することに対する自信もそこはかとなく身に着けて、人や世間というものの見方と在り方を知って、ようやく向き合える段階を迎えようとしているのだと思えました。

とは言え突然今までやって来たお仕事を辞めますとは現実的にも行きませんし(笑)、サロンではクリスタル講座も始まったばかり。

ただ、私がお伝え出来ることやお話し出来ることがより一層、個々の魂の時間を生きることとそのための解放を促すという方向性になるのは間違いないでしょう。
自分のやりたいこと、方向性をどうやって具現化して行くかもテーマになりそうです。

そんな感じでいます。
突然セッションを辞めますとは言いませんが、今後ずっとヒーリングワークを続けるとは限らないなと思っています。

ヒーラー、ヒーリーという概念すら、近いうちに消えるのかも知れません。
結局のところ、自分の内に癒したいものがあるから目の前に癒しが必要な人が顕れるだけなんじゃないかとも思えるのです。

 

より一層、個々の魂が生きたい人生を。
そんな方向で歩む方々と共に、現実を創造して行きましょう。

 

明日は立春。
新しい時間の始まりですので、ここでアルクトゥルスのワークをリリースしようと思います。
メニューページが間に合うかは不明ですが(笑)、アルクトゥルスのエナジーによるカルマのフォーマッティング(初期化)を促すワークになりそうです。

昨日のクリスタル講座の瞑想で私が受け取った情報では、13世代前までの初期化、フォーマットが可能なのだそうです。

ピンときた方は、どうぞご利用下さいね。対面・遠隔共に可能です。
今までのワークとは全く違う方向性と次元の様子ですので、2月中は今まで通り120分18000円で受付ますが、今後どうなるかは未定です。

こちらのスカルさんはどうもこのワークのために手元に残って下さるご様子です。
やはりスカルが来ると色々動きますね(笑)

 

本当に生きたい生き方が出来るとしたら貴方は何をしますか?
そんな時代が始まろうとしているのだと思われます。

AI時代があと数年で本格的に到来しますし、そうなった時に私達人間はどう生きるのか?
それも鑑みると、芸術的な要素、自己の創造性を使う生き方、人間にしか出来ない人間らしい表現というものは一つの方向性としてより重要になって来るんじゃないかと思っていますし、金銭のために命を削る時代から、魂を生きる時代の始まりにすることも可能だと思います。

カルマを生きる時代の終わりを、私達の手で。
私達が自分の喜びのために生きる人生を送ることが出来るようになれば、それはカルマの終焉を意味します。
同時にアルクトゥルスル意識が地球、そして太陽系を統制する時代の始まりでしょう。

失われていた素晴らしいものが再び地上へ戻って来る。
その時を地上で迎えられるのが私達今に生きる魂です。

人間の未来がより愛と喜びに満ちたものになることを願って。

カレーの市民に人類の解放を視ながら。

 

菫香